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過去問の相性の悪さと偏差値

全く過去問と関係ないですが、 この時期はお母様方も 秋コーデや紫外線対策など 大変みたいですね。 うちの妻も UNIQLOだGUだ無印だなどと 楽しそうに話しまくっています。 お母様方は 子育てにおしゃれに受験にと 本当に大変ですね。 頭が下がります。 中学受験はお母様のサポートがないと 絶対に成功しませんので、 お母様方が煮詰まらないように 適度な息抜きをお勧めしています。 (罪悪感を持たずに、たまには息抜きしてください!) ところで、 SAPIXのサピックスオープン、 日能研の合格判定テスト、 四谷大塚の合不合判定テストがひと段落し、 皆さま心がざわざわしているようで 最近ご相談をよく受けます。 皆さんわかっていることですが、 模試で良い点数を取っても 志望校の過去問で得点できない限り、 絶対に合格しません。 学習院女子や大妻中学のように、 伝統校で癖のある問題を出す学校は 特に過去問対策が重要です。 学習院女子志望の子は サピックスの模試で合格率が80パーセントを超えています。 普通なら余裕で合格しそうですが、 実は問題を抱えています。 この子に学習院女子の過去問をやらせてみると、 恐ろしいほど解けません、、、。 まず、国語はほぼ記述問題なので、 記号問題で点数を稼いでいる子には かなりしんどいんです。 また、ほとんど物語文しか出ないので、 他人の気持ちが読めない子には さらにしんどくなります。 この子も他人の気持ちが読めないうえに、 『気持ちを表す言葉』と『事実を表す言葉』の区別 がつかないために、 書かせてみると大変なことになります。 『気持ちのパターンを覚えていない
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合格体験記9

(生徒氏名)M.K (合格校)学習院女子中等科、東京女学館中学、淑徳与野中学 (授業形態)対面 (生徒のコメント)  私はとても学習院女子中等科に入りたかったので、合格できた時はとても嬉しかったです。  志望校に合格できたのは、坂田先生のおかげです。それは私の欠点を直すために、いろいろな勉強方法を教えてもらったからです。とても感謝しています。  本当に2年間の間ありがとうございました。 (保護者様の感想)  志望校の出題傾向に特化した授業内容で、時間を有効活用できました。  先生は学校や入試に対してもの凄く知識や情報を持っていらっしゃるので何でも相談でき、たくさんアドバイスをいただけたので、受験に対する不安も柔らぎました。  娘の性格や癖まで把握していただき、かなり個に合った指導をしていただき感謝しております。
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合格体験記12

(生徒氏名)H.M (合格校)学習院女子中等科、富士見中学校、淑徳与野中学校 (授業形態)対面 (生徒のコメント)  坂田先生には最初算数を教えてもらいました。そのおかげで安定はしていませんが、比較的高い点数を取れていました。  しかし、国語の成績は良かったり悪かったり波があったので国語の記述も指導してもらうようになると、私は記述が一番苦手だということに気付かされました。六年生になってからは記述を主に進めました。  先生からはちゃんと考えてない、文章から抜き出しているだけ、設問に答えていない、気持ちをパターンとして覚えろ!などと注意され続け、途中、国語の記述の答えを見てズルしていたことがばれ、先生と親にとても怒られたり、学女を諦めた方がいいと何回も言われたりしましたが諦めませんでした。  ついに一月校の入試が始まりました。一月に入ってからは、先生には算数理科社会を中心にやってもらいました。  栄東A日程を受けましたが落ちて、そこでスイッチが入ったと思ったら浦和明の星に落ちました(笑)。  そこで本当にやばいと思い思い、さらにスイッチが入って、二月一日までの二週間、死ぬ気で頑張りました。先生とは算数理科社会の溝や不安なところを埋めていって、国語は先生に習った解き方を今まで以上に気をつけて解くと、今までとは比にならないほど良い点数が取れました。  そして、とうとう二月一日を迎えました。学女の国語は全て記述ですが、思ったよりもすらすら解けました。他の教科もつっかかることなく解け、無事(?)合格しました(二月二日の香蘭女学院は、学女の合格に浮かれていて落ちました)。  もし先生に教わっ
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【中学受験】最終的な受験校の決め方 『第一志望を狙いながら全落ちも避ける』

ラスト1週間になりました。 まだ志望校が決めきれないご家庭は かなり多いと思います。 ここまで頑張ってきた子から 『憧れの学校』を取り上げるのは、 できるだけ避けてあげて欲しいです。 モチベーションも下がりますし、 中学受験後の親子関係にも影響します。 その上で 『全落ちのリスク』を回避してあげて、 子供にとって納得のいく中学受験に してあげて欲しいです。 さて、 志望校の決め方はいろいろあります。 今回お伝えするのは、 『諦めずに第一志望を狙いながら 全落ちも絶対に避ける』方法です。 〈受験校の決め方〉 ①第一志望の『憧れの学校』 ②『通ってもいい学校』 ③『ギリギリ通ってもいい学校』 ④ 『憧れの学校』と『通ってもいい学校』の間の学校と設定します。 最初に ①第一志望が決まりますね。 次に軸を作ります。 ②『通ってもいい学校』 を決めます。 次に、 ③『ギリギリ通ってもいい学校』 いわゆる、滑り止め校を決めます。 ②.③が決まりしたら、 ④ ①第一志望と②『通ってもいい学校』の間の学校を選びます。 少しずつ偏差値を上げながら選ぶことで、 全落ちは防ぎやすいです。 ただ、 過去問の相性は大切なので、 偏差値だけで決めずに 最終的には過去問の相性も 確認して決めてください。 具体的には こういったパターンがあります。 第一志望は学習院女子にしました。 2/1午前 学習院女子(①第一志望) 2/1午後 普蓮土(④) 東京女学館(②) 三輪田(③) 実践女子(③) 山脇(②) 2/2午前 大妻(④) 品川女子(③) 富士見(③) 2/3 学習院女子(①) このように 偏差値8〜10
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