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英作文演習~原則編⑥

【テーマ】否定詞・疑問詞を主語にする  英語を習い始めの頃は、否定語が主語になっているNothing is more precious than time.などは、There is nothing which is more precious than time.ぐらいに言い直さないと合点がいかなかったりします。それがさらに進んで、No two minds think exactly alike.などになると、日本語ではどう言ったらよいか、困ってしまいます。これはThere are no two people in this world think exactly alike.のことで、「(人は皆、それぞれ考え方の違うもの、)考え方のぴったり同じ人は2人といない」というだけの意味ですが、これも皆、日本語には否定詞(をつけた名詞)を主語にする習慣が無いために感ずる困難です。しかし、英文を書く場合には否定詞(をつけた語)を主語に用いなければならず、また、用いた方がスッキリすることが多いので、この要領を飲み込んでおく必要があります。  一方、疑問詞を(他)動詞の主語にする場合、例えば、「何が彼女をそうさせたか」という映画のタイトルなら、What made her do so?とかWhat led her to do that?がすぐに出て来るところです。さらに日本語でも「いずくんぞ…」などと言って反語で見栄を切ることをありますが、英語にもこれと同じく疑問文の形式で同じ効果を狙うRhetorical Question(修辞的疑問文)という言い方があります。例えば、Everybody k
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