占いの活かし方(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑
色んな占い師の考え方や占い手法、占う内容等があるが、私が思う “占いの活かし方”について話したい。▶占いを必要としていた過去の自分占いを受ける側だった頃の私の考えを思い返すと、 “当たってなんぼ。”と思っていた。せっかく占いにお金をかけるなら当たる占いに費やしたい。では、当たる占いとは何か? ✅自分の過去の出来事や考え方に合致していた ✅今の自分の考えに近しい回答をされた ✅自分が描く未来を言葉で表現してくれたそんなときは、“当たっている!”と思っていた。それはマイナスな回答であっても、プラスの回答であっても “当たっている”と感じていた。今ではその考えは変わった。特殊な社会経験もあり大人になったからかもしれないが、占いは“今までの自分の考えを再確認したり、考えを改めるきっかけを与えてくれるもの”“より良い未来にするための思考や行動にうつすきっかけを与えてくれるもの”だと思うようになった。その当時は、占いを一種の魔法のようなものだと感じていた部分がある。占いを受ければ、他人である占い師が初対面の自分のことについて次々と言い当て、それが魔法のようだと感じ、未来の出来事も占い師が言うような未来になると錯覚を起こしていた。占い師からの回答に対してそれ以上深く考えず、 “自分はそういうタイプの人間なんだ” “来月、来年になれば新しい出会いがあるんだ”などと素直に聞いている部分が大半だったと思う。特に未来についての回答に対しては、 “この年は良い年になる!やった!!” “今年は慎重に行動しないと痛い目に遭う、ショック...”と嬉しい気分になったり落ち込んだりするだけで、せっかくそ
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