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二人目のお母さん

今日は二人目のお母さんのお話。御嶽拝みで辛い思いをしていた私。ある日「今日もまた色々言われるのかなぁ。。。」と思いながら御嶽へ行き拝みをしていると、やっぱり誰かの視線が気になる。その頃はもう完全に御嶽拝みがトラウマになっていて、早々に拝みを切り上げて帰ろう。とした時でした。ある女性が近づいてきて、「あんたは人助けをしているね。キレイな着物をきているさぁ。」と声をかけてくださいました。てっきり嫌な事を言われると思っていた私は、「あ、はい。。。ありがとうございます。。。」と返事をするのがやっと😅するとその女性が「あんたは若いのに偉いさぁ。あんたみたいな人が増えてきたらおばさんも安心だよ。」と笑顔で話してくれ、そこから暫く御嶽でのユンタク(お喋り)が始まりました。ユンタクの中で、その女性が「今日はもっと早い時間に来る予定だったのに、色々と時間がかかってしまってこの時間になったんだよ。でも今日はあんたに会うためにこの時間になったんだね。あんたに会えて嬉しいさぁ。」と話してくれたので、「よかったらお名前教えてください。」とお願いしたところ、何と!!私が近々伺いたいなぁ。と思っていたユタさんでした。その事を女性に話すと女性もまたビックリ!!笑後日会う約束をして御嶽を後にします。それが二人目のお母さん「Kおばちゃん」との出会い。ある日Kおばちゃんに拝みをお願いした時、私の家に入るなりポロポロと涙を流して「misa、あたはかなり苦しんでここまで来たんだね。私があんたの立場だったら頑張れなかったよ。よく生きていたね。。。ありがとうね。」と😭😭😭「私に出来ることがあったら何でもしてあげたい。」と有
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9月スタート!!

本州にお住いの皆さま、台風は大丈夫でしたでしょうか。大雨の被害や交通機関の運休など、まだまだ大変かと思います。引き続き、お気をつけてお過ごしください。今日から9月ですね🎑日中はまだまだ暑いですが、トンボを見かける事が多くなり、少しずつ秋の気配を感じます。旧暦は明後日から8月に入ります。旧盆月(旧暦7月)は、御嶽拝みやその他の拝みが出来ないので、神人としての活動は少しお休み。って感じでした。旧暦8月に入ったら、先ずは御嶽の神様へご挨拶に行きたい!!ずっと前からお呼ばれしていたものの、旧暦の関係で行けず。。。気持ちが何だかソワソワしています。こちら、8月の誕生日に後輩ユタさんからプレゼントで頂いたカード。私は毎朝、神棚にご挨拶をした後にカードを引くのですが、これがめちゃくちゃ当たる!!自分に必要なメッセージと、ご縁のある龍神さまを教えてくれます。最近、毎日出てきてくださる龍神さまがいらっしゃって、気になって調べたところ、ご挨拶に行った方がいい。と納得。沖縄本島の龍神様をお祀りしている拝所も記載されているので、とても重宝しています🥰今朝、御嶽拝みの順序を考えていた時に、「こっちも忘れないでね。」と、はっきり伝えてきた神様がいらっしゃいました😂はい。喜んでご挨拶に伺います🙇‍♀️という事で、ご挨拶の場所がどんどん増え、私、めっちゃ忙しいじゃーん!!😆✨って感じです 笑元気に御嶽拝みができる身体があることに感謝✨✨仕事があることに感謝✨✨今ある当たり前の環境に感謝✨✨皆さま、9月も頑張っていきましょう💪いつもありがとうございます♡☆misa☆
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バトンタッチ

ミートゥバイトゥーの神様をお迎えした私は、少ないながらも依頼者の判事を取ったり、ニガイ(拝み)に行ったり、御嶽まわりをしたりしていました。体調の方は良くなったり悪くなったりを繰り返していましたが、何とか自宅で生活が出来ていました。そんなある日、いきなり祖母から電話があり、「misa、あんたを御嶽に連れて行かないといけないよ。今すぐ準備しておばぁの家に来なさい。」との事。その日の私はあいにく体調が悪く、祖母に「体調悪いんだよね。今度じゃダメ?」とお願いするも、祖母からは「今日じゃないとダメだ。」と珍しく強引な返事が返ってきました。私は重い体を持ち上げ、準備をして祖母の家に向かいました。祖母はすでに準備を終えていて、私が到着するとすぐに御嶽へと出発しました。「おばぁの神様がいる御嶽に行こうね。」(マウをカミる際に何ヵ所かの御嶽を拝み、その中から自分のマウの中心の神様が決まります。)祖母の言葉を聞いた私は一気に緊張が走り、「えっ!!そこの御嶽、私が入っても大丈夫なの!?」と叫んでしまいました😅そこの御嶽は男子禁制で、入ると命を取られると有名な御嶽。もちろん女性もユタ、神人以外は立ち入り禁止とされている有名な御嶽です。祖母は「大丈夫。ちゃんと許可をもらってきたからね。」ニコニコしながら私をなだめてくれました。御嶽に着くと祖母が何かを取り出し「misa、これはあんたの為に準備した着物だよ。この御嶽には着物を持っていないと入れないからね。」と私に差し出しました。祖母が私の為に準備してくれた着物です。現在もこの着物を着て神事をしています。御嶽の入り口で着物を着て、祖母と私は御嶽へと入ります。
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大荒れのGW

皆さまこんばんは🌙本日はGW最終日!皆さまはGWどう過ごされましたか?ここ沖縄は、警報級大雨続きのGWでした😅私は5/3~今日までの日程で生まれ島へ✈今回の帰省は拝み目的。神事をしながら、自分と向き合うGWになりました。昨日は雨の中御嶽拝みへ。お線香に火をつけ、拝みを開始した瞬間に有名な御嶽の守り猫さんが、私の膝の上に乗り喉をコロコロさせながらお昼寝開始😂生まれ島の御嶽なので約20年の間に何度も訪れているのですが、この状況は初めて🥰その他にも素敵なものを見せていただいたり、温かいお言葉をいただいたり。素敵な御嶽拝みとなりました。そして、拝みが終わるといつものように雨が強くなる☔こちらの御嶽は生まれ島の中心の御嶽なので、いつも観光客や地元の方々で賑わっている場所。今回は悪天候もあってか参拝する方が少なく、ゆっくりと神様との対話が出来ました。感謝、感謝🙏✨今日は地元を離れる前に、大好きなソーキそばを堪能して😋飛行機は少し遅れましたが、無事に自宅に戻ってくることが出来ました。いつも不思議なのが、どんなに大雨続きでも全く濡れることなく移動できること✨生まれ島を離れる時は沖縄本島が豪雨だったはずなのに、バスを降りたら雨が上がり、ダブルレインボー🌈🌈✨が出てました😊今回の帰省もとても素晴らしい経験をさせていただきました😌✨明日からまた頑張ろう!!皆さまもGW明け、無理なくマイペースで行きましょう🫶🏻
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新たな分野へ

先週の金、土曜日に、生まれ島の後輩ユタさんと共に御嶽拝みへ。正式には私は後輩ユタさんの運転手として同行してまいりました。以前、生まれ島の御嶽の神様にご挨拶をした際に「後継者育成のために尽力するように。」とのお言葉を頂き、後輩ユタさんが本島で御嶽拝みをする際には、運転手としてお手伝いをしております。先週の金曜、土曜日もめちゃくちゃ暑かった😅特に龍宮神さまへのご挨拶は、潮の満ち引きを考えないといけないので時間との勝負。岩だらけの道なき道を慎重に進み、無事にご挨拶をすることができました。神様へご挨拶をしている後輩ユタさんの姿を見て、「成長してるなぁ。」と感動✨✨色々とハプニングもありながら、2日間の拝みを無事に終えられて安堵しています。移動中はもちろん、神様談議に花が咲きます😂こちらもとても勉強になる、貴重な時間でした。とある龍宮神さまへご挨拶を終えた後、後輩ユタさんが「☆misa☆さん、いよいよ新たな分野へ行く時が来たみたいだよ。一から勉強だね。」とアドバイスをくれました。私も薄々は感じていた事。後輩ユタさんに背中を押してもらいました😌✨こういう時は、先輩も後輩もないですね。ある意味厳しい言葉も言われましたが、有難くしっかりと受け止めてまた一から勉強いたします。これからもずっと成長していきたいから、厳しくアドバイスをしてくれる方を大切にしたい。改めてそう思いました。感謝、感謝🙏✨初心を忘れず、驕り高ぶることなく、精進して参りたいと思います。皆さま 猛暑が続きますので、体調に気を付けてお過ごしください。いつもありがとうございます♡☆misa☆
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御嶽拝みでの出来事

今回は、御嶽拝みでの話。祖母から神人の引き継ぎをした私は、祖母に仕立ててもらった着物を着て御嶽拝みをするようになります。その頃私は30代。周りの方からは「若い」と見られていたのでしょう。御嶽拝みをする度に、色んな言葉を投げかけられるようになります。ある時、イビ(御嶽の中で、お供え物とお線香を出して拝む場所)の前で拝みをしていると、「あんたはどこの人か?着物を着て座っているけどユタの真似か?ヤラビ(子ども)のくせに。」と言われ。。。またある時は、御嶽の近くの道路工事をしているオジサン数名に「あんたはユタな?おじさんが見ていてあげるから、一生懸命拝んでごらん。頭がおかしくなっているのか?」と言われ、周りのオジサン達がクスクス笑う。という出来事があったり。拝みの最中にそういった言葉をかけられるため、拝みに集中できません。なので、拝みが終わった後もスッキリせず家に帰って寝込む事もありました。似たような事が何回か続き、私は御嶽に行くことが辛くなっていきました。もちろん家族に相談できる人はおらず、祖母ももう他界していましたので、私は一人で悩む日々が続きます。「着物を着ないで拝んだらダメかな?」「御嶽、誰もいないと良いけど。。。」なんて思いながら、御嶽に足を運んでいました。でも、御嶽拝みは良い日を選んでする訳ですから誰も居ないなんて事はありません。毎回拝みをする人で賑わっていました。「悪いことをしている訳じゃないのに、何でこんなにオドオド、ビクビクしなきゃいけないんだろう。」今考えると、これも修行ですよね。そんな日々が2年ほど続いたある日、御嶽拝みであるユタさんと知り合います。私の二人目の「
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