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必要な情報が分かる、売地情報の見方とは!?

「物件情報を見ても、詳しいことは良く分からないな…」 先日、土地探しを依頼されたお客様が、こんなことを言ってました。 確かに、場所が良さそうだ…とか、少し小さそうだ…とか、一般の人は、せいぜいその程度の感想しかありませんよね? チラシやインターネットなどの「物件情報」は、デザインとか言葉で、パッと見良さそうに見えるものもあります。 でも、実は、細かく書かれている「物件概要」に大事な情報が詰まってるんです。物件情報から見えることがある?土地でも、戸建でも、マンションでも、物件情報のひとつの小さな項目から、いろいろ見えてきます。 たとえば、聞いたことのある大手の不動産会社の名前で、新築マンションの物件情報が出たとします。 大手だから安心かなと思ってたら、良く見てみると販売会社がその大手不動産会社で、事業主は別の会社だった… こんなケースが時々あります。 もちろん、「他の会社が事業主だから物件的に良くない」とは言えません。 でも、あえて事業主は小さく、大手の企業名だけ大きく見せるようなケースがあるんです。 当然、構造や仕様などの建物自体の品質は、販売する会社でなく事業主のやり方考え方が反映されてる可能性が高いです。 また、大手だから絶対に品質のいい建物を建てるとは言いきれませんので、施工業者は必ずチェックする必要があります。 マンションの場合は特に、どこにどんな、その施工業者が工事をした物件が建っているか、管理の状態はどうか。 その会社の過去の施工実績はウソをつけません…実際に自分の目で確認するようにしましょう。物件資料は、見方が分かれば難しくない。いま、ほとんどの不動産会社が物件情
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不動産情報の収集の仕方…プロ顔負けの物件探しのコツ

最近、不動産探しの依頼が重なって、いろんな物件情報を見たり聞いたりして探しています。 いい不動産を見つけるためには、当然、たくさんの情報を集めないといけません。 今は、インターネットで家にいながら物件情報を探せますけど、それだけではダメなんですね。 特に土地や中古物件では、いい物件をネット上にまだ出してないことも多い。 水面下で買ってくれる人を探していたり、売出の準備ができてなく詳細な条件を詰めてる業者もいたりします。 不動産会社にとっていい物件は、当然、すぐ売れそうで売りやすい金額の物件です。 こうした情報が入ると、自社で仕入れたい、自社で買う人を探したい…と、なるんです。物件情報の探し方不動産の購入を検討する時に、実際に現地に物件を見に行くといろんなことに気づきます。 実は、それが一番大事なんですね。 いろんなところから、自分が希望するエリアや物件の情報を集め、一度、全部見に行ってみることをおススメします。 そして、いいところは〇:日当たりがよさそう… 気になるところは△:車の通行量が多い… イヤなところは×:前面道路が2mしかない… こんな感じでメモしていくことで、段々と何が良くて何が悪いかが見えてきます。 ある物件は△ばかりかもしれないし、ある物件は×ばかりかもしれない。 だから、ネット上や紙面だけで勝手に判断しないで、ダメそうならダメなところを自分の目で確かめることが大事なんです。 インターネットで探す 今、不動産会社の情報発信のメインは、当然にインターネットです。 不動産のポータルサイトから物件を探してみるのはもちろん、不動産会社のコーポレートサイトもチェックしてみ
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