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自分が何をしたいか分からないときは?

わたしは一体何がしたいのだろう?と分からなくなることがあります。自分に可能性を感じている人は、あれもできる、これもできる。でもわたしは本当は一体何がしたいのだろう?という一番重要な部分が分からないことも多いです。1つしか選択肢が無ければ悩むこともありません。悩むということは選択肢がたくさんある、ある面から見たら幸せな悩みともいえます。自分が何をしたいか分からないという場合、実は・本当にやりたいことをどうやってやれば良いか分からない。・それをやるためにするべきことが面倒。・一生懸命頑張ってできなかったどうしよう。そんな思いをするのは嫌だという可能性があります。そのような思いがあるために「分からない」と思っているだけかもしれません。自分が本当にしたいことをするには、まずは望むことが最初です。「わたしは何がしたいのかを知りたい」と望むことです。そして、日常生活の中で自分がイイナ~と思っていることを集めます。例えば、仕事に関して何をしたいか知りたい、というとき。車の運転するのは好きだ。でも車の助手席に乗るのは好きではない。人と話すのは好きだ。でもずっと話すのではなく、ちょっとの時間話せれば満足できる。事務的な作業より、軽く身体を動かせる仕事が好きだ。でも単調な作業ではなく、たまには考えて動く仕事もしたい、という感じです。そして、自分がいいな、と思っている部分だけを残し、好きではない部分はどんどんそぎ落としていくのです。これを繰り返していると、「あ、この仕事がやりたい」ということが出てきます。早く見つけるためには、嫌だと思うものにフォーカスをしないこと、自分のエネルギーを整えておくという
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何をどう頑張ればいいのかわからないときは

想い=現実なので同じ気分、同じ行動を繰り返している間は明日も同じ現実が待っています。そうは言っても何をどう変えたらいいかわからないという場合が多いと思います。そんなときはとにかくまず自分の行動だけを変えていきます。どう変わりたいか、どうすればいいのかわからなくても実践できます。やり方は「嫌な方を選択する」だけです。人は誰でも1日のうちにたくさんの選択をしています。コーヒーを飲もうか。お茶を飲もうか。おやつを食べようか。我慢しようか。勉強をしようか。YouTubeをみようか。ごちそうさましようか。もう1個食べようか。勇気を出して好きな人に声をかけようか。今日も想ってるだけにしようか。それ、1日だけでいいので全部嫌だと思う方を実行してください。一瞬だけでも迷ったわけですから、嫌だとはいえ頑張れば場合が大半のはずです。決行できた夜は寝床につくとき「やり遂げてやった!!」という爽快感が凄いと思います。変えたのは行動だけですが、気分もすごく軽くなります。どう変わりたいか、どうすればいいかという具体的な指針が無くても実践できます。現実は自分の投影なので、必ず何かしら良い変化が起きます。実践すると翌日は想定外の良い出来事が連発したりします。離婚で大変な状況すぎて何をどうしたらわからなかったとき、この方法で乗り切りました。切羽詰まった時じゃないとなかなか実践できないかもしれませんが、効果は絶大なので紹介させていただきました。
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