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ただ聞くだけでは意味がない?学んだことを確実に「自分のもの」にする、たった一つのシンプルな習慣

Introduction: The Cycle of Learning and Forgetting 本を読んだり、ポッドキャストを聞いたり、セミナーに参加したりした直後は、やる気に満ち溢れ、新しい知識に感動します。しかし、一週間も経つと、「あれ、何が重要だったんだっけ?」と、肝心な内容が記憶から消え去っていた経験はないでしょうか。 これは多くの人が経験する、もどかしい学習のサイクルです。では、どうすれば一時的な情報を、永続的な知識へと変えることができるのでしょうか? その答えは、情報をどう「インプット」するかではなく、その後に何を「アウトプット」するかにかかっています。今回は、学んだことを確実に「自分のもの」にするための、非常にシンプルで強力な習慣についてお話しします。 -------------------------------------------------------------------------------- 1. 「点と点が線になる」瞬間は、多様なインプットから生まれる 深い理解は、一つの情報源からではなく、複数の視点から学ぶことで生まれます。 先日、私はヨガのイベントに参加し、3人の異なる先生のレッスンを受けました。驚いたことに、3人の先生は全員が「心と体は繋がっている」という、同じ本質的なテーマについて語っていたのです。そして、これはヨガの世界に限った話ではありません。私が学び続けている医学の世界でも、多くの専門家が「心と体は一つであり、切り離しては考えられない」と教えてくれます。 それぞれの先生が使う言葉や表現は違いましたが、ヨガと医学という異なる
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【仕事に報酬以上のものを求めたい!】

■ 仕事に報酬以上のものを求めたい!例えば?・そこに存在価値を求める・人としての成長を求める・時に何か超越した使命感のような何かを求めるうんうん、仕事ってやっぱそういうさ、僕やあなたの想いを実現する意義深い側面があるよね!だけど、そういったものは手に入らない。(えっ、またしょっぱなから上げて落とすの?)なぜなのか。仕事で精神的負担は増える一方なのに、物理的な報酬が減っている気がする。うん、実は僕、昔はそんな気がしてたなあ。。。仕事(どちらかと言えば会社)には、社会的使命や戦略があって。規模に応じて細分化しまして。社員それぞれに要求すべき職務が振り分けられますね。組織は戦略に従いますからね。知ってますけど(;一_一)そこであなたに求められていることは何でしょうか。理想との乖離はいかほどでしょうか。現実の仕事があたなにとってハードであればあるほど、現実と理想がちょっと乖離しただけでも精神的負担は大きくなっている、そんなことはありませんか?そして時間が経過するうちに体力が限界に近づいたり、余裕を失って抜け殻です。そこに冒頭で話した、あなたの想いを実現する意義深い価値はありますか?ちょっと一回心配させて。(精神的な消耗はありませんか?鼻で笑う冷笑的な考え方が渦巻き始めてませんか?意欲の低下、感じてませんか?)バランスを崩しているサインには気を付けてほしいですよ。■ 『理想』アレルギーチェック自分さ~、"自分の理想理想"っていっつもいってくるやん・・・大丈夫ですよ。✓そんなもんはない!って断言する人、どうかそのままで。✓その類いの単語(価値観と信念とか)にぴぴっと何かしらの反応がある人、
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事例【僕が相談者になったときのお悩み相談】

とある202X年6月の僕の心の対話、晒します。9000字あります。会社が忙しくて時間が無いとウダウダ言っている言い訳くんと、改めてこれからコーチングをどうしていくか、さらにはこれからどう生きていくかに向き合う自分が沼っているシーンでございます。コーチングでどんな相談ができるの?っていう人でも大丈夫。自分のことになると頭の中がひどく整理されていないことが多い私ですが、対話を続けていくと、内心本人はだんだんと落ち着きを取り戻し、大切なものに向き合う力を得ていくのです。■この記事はこんな人にオススメ(こんな人ならギリ最後まで読めるかも)読む人選ぶと思うので対象を書いておきますね^^;・やりたいことがあるのに現状を変えない人・想いだけはいっちょ前な人・いっちょ前を通り越して自分を卑下してる人・燃え尽きてる人・僕の頭の中にとにかく興味がある変な人■ どんな話?飛び込み台に立って、1時間も2時間も台をウロウロ、行くのかい、行かないのかい、どっちなんだーい!って付き合う方もウンザリげんなりな頭でっかち思考が何度も垣間見えます。最後まで読んだあなたは超マニアック認定です。結論私に足りないものが何だったのか先に知りたい人は、一番最後の一言に集約されていますのでフラゲしてください。『:』は自分の心の発言。前向きと後ろ向きと冷静がごちゃってる人。『---』は壁打ち相手の自分。基本優しいです。( )は状況のプチ解説。辛口です。普通の人ならこういうツッコミしたくなるよね。■ さあ沼へようこそ・・・:ありのまま生きるっていうことと、本気で生きることってなんか、近いようで遠いようで。遠いようで近いようで。(
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事例②【踊り場から次のステップへ進みたい僕】

202X年6月の心の対話から1ヶ月経った、7月のとある日の対話、晒します。どんな変化が訪れているのでしょう。前回の対話の成果も気になります。コーチングを受けていくと、自走化の力が強くなります。と同時に障壁にもぶつかりやすくなる。そりゃそうだ。今までのやり方を変えて、トライ&エラーを繰り返していくわけだから。信念で生きていくって難しい。けど自分の求める生き方、求める期待がそこにあるからやっていけるんだ。期待はワクワク。期待は生き生き。■    どんな話?前回の対話を通して、やると決めた行動を起こした。会いたい人にも会った。それは本心で決めたことをトライし、前進しているはずだった。けどいまいち晴れないこの気持ちはいったいなんなん・・・一番の原因は前も言っていたアレ。やっぱりアレ。さて一体僕はこれからどうするのか。その答えは、僕は「今の心からの願い」を再度見つめ直さねば出すことはできない。それを邪魔する心のブレーキを自覚せねば出すことはできない。全体像としては、『現状分析』を行い、人生の輪(ぜひ検索してみてね)を用いた『現状診断』(セルフチェック)で次の行動への糸口を探る関わりが描かれています。■    こんな人にしかオススメできないこの記事では、以下のような状況に陥っているあなたにしか参考にならないもしれません。だって今回も7000字あるんですもん。・現状に不満を抱えているあなたへ。・進んでいると思っているのに何か違和感を感じているあなたへ。・今の歩みが進んでいるのか停滞しているのか分からなくなっているあなたへ。・人の思考を覗くのが好きな変な人。■    それでは僕の沼へよ
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