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心を打つのに上手い文章やテクニックは必要ない

あなたはDMを送ったことありますか? きっと想像されるDMは、商品のチラシが入り、簡単な会社説明がある程度ではないでしょうか?しかし、このようなDMをもらう立場で見たらどう思いますか?頼みもしていないのが急に送られてきて、中身を開けたら売り込み。そして、欲しくもない資料が入っていたら。 そう、1秒でゴミ箱行きになります。 では、少しでもそのDMの開封率を上げ、どうしたら中身を読んでもらえるのでしょうか?開封率に関して言えば、テクニック的なことは色々ありますが、ここでは簡単に触れておきます。1.印刷がない白い封筒に手書きの宛名 2.ゴワゴワしたものを中に入れておく 3.封筒に入れず中身自体をDMにしてしまう 開封率は、テクニック的なことになりますので、今回の参考例を見本にしながら色々試してください。本日は、重要な中身についてお話していきます。 では、はじめていきます。 もし、あなたがDMかと思い開封したら1通の手紙が入っていたらどう思うでしょうか?当然、文字ばかりなので、読んでみないと内容は分かりません。当然、あなたは自分に必要なものなのかそれとも不要なものなのかを冒頭を読み判断するはずです。そう、はじめの3行ほどで、その手紙の行方は決定されます。逆に言うと、手紙にしておくと、数行は読まれるということです。そしてそこには、あなたが興味・関心事がある内容が冒頭に触れてあり、更に読み進めると、あなたの心を打つ内容の手紙だとしたら、あなたは商品とは関係なくその手紙を読むはずです。なぜなら、DMではなく『手紙』だからです。 これが、セールスレターです。 そして、この手紙に上手いやテクニッ
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開封率を上げるメール件名の書き方|コピーライターが教える7つの法則

■ メールを送っても読まれない——その原因は「件名」の一行にあるメールマーケティングに力を入れているのに、開封率が10〜15%前後から上がらない——そんな悩みを抱えていませんか?配信リストを増やし、内容を工夫しても成果が出ない場合、問題はほぼ確実に件名にあります。調査によれば、受信者がメールを開封するかどうか判断する時間は平均2〜3秒。その短い時間に読者の目を引けなければ、どれだけ本文が良くても関係ありません。今回はコピーライターの視点から、「思わず開いてしまう件名」を作るための7つの法則を、具体例と一緒に解説します。■ 法則1|数字を使って具体性を出す「売上を上げる方法」と「売上を3倍にした5つの施策」——どちらをクリックしたいか、一目瞭然ですよね。数字を使うと情報の具体性が増し、「自分にも再現できそう」という期待感が生まれます。・良い例:「開封率を2倍にした件名テンプレート7選」・悪い例:「メールの件名を改善するコツ」■ 法則2|読者の「悩み」をそのまま件名にする人は「自分ごと」に感じた情報しか読みません。ターゲットが毎日感じている悩みをそのまま件名にすると、「これは私のことだ」とスクロールが止まります。・良い例:「メルマガを送っても反応がない方へ」・悪い例:「メールマーケティングのご案内」■ 法則3|疑問形で好奇心を刺激する人間の脳は「未完了の情報」を放置できない性質を持っています(ツァイガルニク効果)。疑問形の件名は読者に「答えを知りたい」という衝動を生み出し、開封率を大きく高めます。・良い例:「なぜ、あのメルマガは開封率40%を超えるのか?」・悪い例:「開封率を高める
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