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みどりちゃん

猫舌なんです、私。しかも猫舌レベルが年々上がってきてます。熱さに対する耐性がどんどん落ちている、というより、単に我慢ができなくなっているだけかもしれません。あつあつの物を、あつあつのうちに食べる。それが何の苦もなくできる人が本当にうらやましいです。あつあつの物をそのまま口に入れると、その熱さから早く逃れたい一心で、早く飲み込もうとするか、水で流し込むことになるから、味もへったくれもあったもんじゃない。だから、あつあつの物は、作ってくれた人に失礼の無い程度に、少し冷ましてからいただくようにしています。ところが、実家の母や私の夫は「あつあつ原理主義者」でして。「出来立てのあつあつの物こそ至高」「冷めると美味しくなくなる」という考えの持ち主のため、一緒に食事をすると「早く食べないと冷めちゃうよー」と、食べ物の熱が少し落ち着いてから食べたい私の意向なんて無視して、とにかく「早く食べろ!早く食べろ!」と、いちいち騒がしい(うるさい)。これが地味にストレスなんです。食べるのを急かされるとどうなるかは先に書いたとおりなんですが、私の頭の中ではずっと「伊集院みどり」が暴れています。ある年代より上の方ならご存知だと思うんですが、その昔、毎週土曜23:30からフジテレビで放送されていた『夢で逢えたら』という番組で、清水ミチコさんが扮する「伊集院みどり」というキャラクターが私は大好きでした。その「みどり」が彼氏のみつおくんを自宅に招待して、お父さんと妹のきみどりと一緒に鍋を囲むというコントで、猫舌のみどりは凄まじい食べ方をするんです。私があつあつの物を急かされて食べている時、みどりが鍋と格闘している
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「昭和歌謡曲スペシャル~♪(18)」

「昭和」じゃ。ボクも昭和生まれじゃ。最新の「ジャパン・ポップス」もよく聴くけど、やはり「昭和男」は「昭和30年代/40年代」とかの「ジャパンヒットソング」をたま~に聴きたくなるのじゃ。家は純粋な「貧乏ハウス」であったぞよ。何せア~タ!「長屋(ながや)」じゃ。名前の通りで、「なが~い貸家」じゃ。「貧乏人」の「オアシス」じゃ。家賃は7百円くらいじゃったと思う。「安っ!」ねぇ~♪^^映画でいえば「3丁目の夕日」の雰囲気じゃ。「西岸良平」の世界じゃ。ほとんどが貧乏人じゃったけど、何か将来に「明るさ?」が、キラキラきらめいていた時代じゃ。家電も、昭和30年代初期ごろに「3種の神器」といわれた「白黒テレビ/冷蔵庫/洗濯機」が、昭和30年代後半位になると「3種の神器」も「カラーテレビ/クーラー/自家用車」というかなり「ハイクラス?」な生活用品等になってきたのじゃ。そういえば~、ボクの家も昭和30年代といえば、まだ「近くの川」に皆が「洗濯板」と「洗濯のり」等を持参して、仲良く「洗い物」をしていたのをボクは「幼児」ではあったけど、なぜか「よ~く」覚えているのじゃ。何でじゃろ?場所は「広島」の「呉市」という結構有名な地名の場所じゃった。もう、今では、そんな「河川」は、整備されて跡形もないけどね~。昔は、夏でも冬でも「洗濯機」がナイので、みんな「手洗い」じゃ。今では、考えられないぜよ。でもなぜかとても暖かい時代じゃった。なんでじゃろか?「荒っぽい」時代でもあったけど、とても「オープン」な?時代でもあったよ~な気がするぜよ。「神戸児童殺傷事件」やら「ドラム缶詰め女子高生殺害事件」だの「地下鉄サリン事件
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