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アタッチメントスタイル

愛着の'くせ'を知ろう!!!!最近、インターネットやSNSの普及で、「アタッチメントスタイル(愛着・人間関係のくせ)」が世界中でブームとなっています。  日本ではやはり「親ガチャ」や「二世」という言葉が流行るように、「人間関係の黒幕は'親(家族)'」という考え方も当たり前になるかもしれません。  そもそも、「愛着(アタッチメントスタイル)」は人間が赤ちゃんの頃から抗ストレスとして自分を守ってくれる存在に帰ることで再び外の世界へ飛び出すために備わった本能です。  母親や父親がトイレなど一瞬、子どもから離れなくてはいけない場面がそれなりにあります。それに対して子どもは泣き叫びます。これを「後追い」と言い、これが「愛着(アタッチメントスタイル)」の出発点です。  これは保育士や幼稚園教師、親戚や親族などの愛着対象外-「(子供にとっては)赤の他人」ががんばってあやしても抗ストレスにはなりません。  ただし、赤ちゃんの頃からいわゆる'施設っ子'や里親、養両親(養子縁組による育ての親)のもとで育った場合は施設のスタッフ(先生)や義両親が愛着対象となる場合もあります。  日本は特に'施設っ子'が多いため、愛着対象が施設のスタッフ(先生)となるものなんの不思議もありません。  この「愛着(アタッチメントスタイル)」は「氏(持って生まれたもの)」の影響もありますが、それ以上に「育ち(成長過程や周りの環境)」の影響が大きな重量を占めます。  上記のは私の「愛着(アタッチメントスタイル)」です。  明らかに「回避型+不安型」というくせです。( ̄▽ ̄;)  「愛着(アタッチメントスタイル)」は上記の通
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子育ての'秘訣'!?

人生の黒幕はやはり「親(家族)」!? 今回はフィリッパ・ペリー先生著の『自分の親に読んでほしかった本』(日経新聞出版:英)の内容をもとにお話します。  こちらの書籍はすでにYoutubeなどの映像でも紹介されていますが、改めて児童心理学を身につけた私も含め、「全人類必読書」と言っても過言ではありません。  ずばりですが、結局「人生の黒幕はやはり'親(家族)'」だということです。  詳しくは別の書籍などの内容をもとにお話しますが、私も含め「発達障がい+HSPスペクトラム(繊細さん)」という併存当事者がこの世に'存在'する以上はやはり'身近な人間関係'-とりわけ母親からの影響を強く受けた結果なのではないかと思います。(だからこそ、児童心理学や家族心理学の研究を強く求めます!!!!)【子育ての遺産は連鎖する】  「人生の黒幕はやはり'親(家族)'」なのはこの上記のためではないかと思います。  まずは皆さんの子ども時代を思い出してください。どのような家族でしか?  そして今現在子育て中(0歳~12歳のお子さんを抱えた)皆さん、どのように子どもと接していますか?  結論として、「(過去に体験した)あなたの行動や感情」がそのまま子育て活動に反映されていると思います。  もちろん、地域性や時代によってずいぶん子育て活動も変わりました。とりわけ、出生率1位の沖縄県と最下位の東京都は子育て活動に対する価値観が180度違うものでしょう。  しかし人間も'生き物の一種'である以上、必ず'親(家族)'の影響を多大に受けているはずです。  繰り返しですが、「子どもは自力でお金を稼ぐことはできません」。「
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