絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

【中学生の研究】鳥山明先生の漫画の模写はデザイントレーニングになっていた!?

こんにちは!TAKEONです。昔の話をしてみようと思います。遡って中学生時代。大人しい性格で目立たなくていつもぼけ〜っとしているように見えてたんじゃないかなってくらいの子供でした。だけどハマってたことがあります。漫画の研究です。鳥山明先生の漫画表現に感動し模写を始める小学校時代に最も影響を受けた漫画家は鳥山先生でした。ドラゴンボールが好きすぎてドラゴンの塔という漫画を5年生の時に休憩時間に描き始めてクラスで周り読みされるようになったことに味をしめて、中学時代には鳥山明先生の画集を購入し、その絵の美しさに感動し、模写研究を始めました。中学3年時当時1995年の研究ブック鳥山明先生はあられちゃんの当時の描き方とドラゴンボール後半では絵のタッチがかなり変化しています。その特徴を描き分けたらどうなるか?という超マニアックな研究です。アラレちゃんは線が太く強弱をつけた描き方がされています。曲線も多用し丸っこいラインが特徴でした。ドラゴンボールの初期もその描き方は踏襲されていました。柔らかい印象の絵が多いですね。ドラゴンボール初期の表紙絵93話 模写この絵は僕が当時夏休みを利用して描いていた作品です。Gペンと耐水性インクを画材屋さんで購入し、絵の具もアニメーターが使う滲まないインクを使用して、結構こだわって描いていました。プロの漫画家が使っている道具を教えてくれたのも鳥山明先生。「へたっぴ漫画研究所」で知ったからでした。今見るとパースが狂っていたりしますが、当時中学生なのでパースのパの字も知りませんでした。非常に苦労しながら描き切った覚えがあります。鳥山明先生の絵はデザイン画なんだな、と改
0
1 件中 1 - 1