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まさか!?TSUTAYAで起きた事件!元スタッフが思うこと

ただただ、びっくり仰天です。実は私、webライターになる前。TSUTAYAで10年ほど働いておりました。事件だって、年がら年中勃発してました。ですけどもー刺傷事件はさすがに起きてません。そんな事件が、かつて勤務してた同系列店で起きたとは・・・。今回は大分で発生した、TSUTAYAで起きた刺傷事件について。勤務していた店は違いますが、一応元TSUTAYAスタッフだった私の所感を徒然と述べていきます。事件概要場所は大分県佐伯市にある、TSUTAYA佐伯店。店舗敷地内にて、男女4人が次々と襲われる事件が発生しました。被害者達は助けを求めるために入店。当時のスタッフが対応に当たったということです。朝のTSUTAYAについて私が当時勤務していた頃の話です。今とはかなり変わっている可能性がありますので、あくまでも参考程度に。朝出勤して朝礼を済ませると、清掃へと入ります。清掃が終われば、お金の準備を整えて開店準備へ。レンタルであれば返却のお手続き。書店と販売部門であれば、商品の品出し。朝から結構忙しいんですよ💦すず丸だったらどうしてただろう?もし私が遭遇したら、何も出来ずにその場で立ち尽くしてたと思います。無理!!防犯のために、相当にぼやかします。とある事件が発生した時のマニュアルなら、私が勤務していた当時にもありました。もしも事件が発生したら、こういう風に対応するようにと。ですが刺傷事件に対するマニュアルはありません。10年の勤務で、1回も見たことがないです。また、TSUTAYAの店舗には大きな傷を治療するだけのアイテムはありません。せいぜい絆創膏と消毒液ぐらいです。転倒して膝を擦りむいた
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【500文字エッセイ④】クリスマス前の大戦争

webライターをやる前は、TSUTAYAに勤務していました。今でこそ書籍メインになっていますが、当時はCDやゲームソフトの販売も承っていたものです。店で最も忙しい時期だったのが、丁度今。クリスマス前です。 クリスマス前になると、大勢のサンタクロースがご来店されました。プレゼント包装を担当するのは、店員のお仕事になります。プレゼント包装が1つ~2つぐらいならまだしも、クリスマス前になると100倍ほどに。大袈裟な数字ではございません。現実的な数字です。 我が国の首相の言葉を借りるのなら「働いて働いて」ならぬ、「包んで包んで包んでまいります」な状態でした。すると現場の人間だけでは足りなくなるため、普段あまり売り場に出ない人間も動員。気がつけば10時間以上の勤務も、ザラです。 文字通りトイレに行く暇もなく、閉店間際になるとグロッキーな状態に。あまりにもヘロヘロだったお陰で、帰宅途中に警察に声をかけられたことも。 当時は「何でクリスマスにこんな辛い思いをしないと」と、嘆き悲しんだものです。しかし今になって、目が回るほどに忙しく辛かったクリスマスも、良き思い出になっています。なぜなら、こうして500文字エッセイのネタになってくれているのだから。 ココナラで記事執筆サービス出品中!1記事からでも対応可能
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