絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

我が子の病気や障害がわかった時・・

子供を産んだ時、最初とっても、はりきっていました。「絶対、間違わないように子育てする!!」 (※「間違わない」とは、苦労しない、周りから好かれて明るく前向きに生きられる子にする!とかそんな意味です。) 「母乳で育てないと」「テレビをつけっぱなしにしてはダメ」「好きなことを伸ばしてあげたい・遊びに付き合わないと!」そんな風に頑張って頑張って「この子の未来が明るいように」子育てしていました。しかし、子供が3歳の頃になって初めて先天性の疾患があったことがわかりました。「治療法はほぼないし、大きな手術をして治療したからと言ってこの子は普通の体で生きていけるわけではない・・」そうわかったとき人生で1番泣きました。そして思ったことこれも親の責任だ!妊娠中の生活が何か悪かったに違いない!「普通に」生活していけないなんて!お先真っ暗。ずっと悩んでインターネットで同じような体の人の情報を調べるも出てこない・・(めちゃくちゃ珍しい状態でした)現実を認めたくなくて色んな人に相談したり、目に見えないことにも頼りました。「神様、どうにかしてください!!」しかし、色んな事を試しても私が思っている「最悪な状態」は変わらなかった。。。もうこれは大きくなって手術をするしかないのか・・「普通に」は生きていけないのか。なんだか毎日笑っていても心のどこかは泣いているようなそんな日々が数年間続きました。しかし、そんな私の心を支えてくれたのは「スピリチュアル」や「胎内記憶」の学びでした!私たちはひとりひとり「この人生」でやりたいこと、乗り越えたいことを決めてきます。「生まれつきの病気」や「障害」なども決めてくるし、それを
0
1 件中 1 - 1