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助産師が教える!母乳育児の実践ガイド

 母乳育児は、赤ちゃんと母親の絆を深めるだけでなく、健康面でも多くの利点があります。本来母乳育児しかなかった時代から、現在では、ミルクや様々な育児グッズが販売され、母乳育児とは何かも知らないまま、ネットやSNSから情報収集をして子育てされている方もいます。 ママ達の頭は混乱するばかりです。 このガイドでは、母乳育児の基本から、トラブルシューティングまで、安心してスタートできるように、助産師である筆者が、母乳育児の実践的なアドバイスやコツをお届けします。 母乳育児のスタート:基本と準備 母乳育児を順調にスタートするために、知っておきたい母乳のメリットや、準備する方法を伝えて行きます ①母乳のメリットを知ろう!母乳育児は、赤ちゃんと母親の両方に数多くのメリットをもたらします。 以下は主な利点です。 《赤ちゃんにとってのメリット》 栄養価が高い 母乳は赤ちゃんの成長に必要な全ての栄養素をバランスよく含んでいます。 初乳(コロストラム)は特に免疫物質が豊富で、新生児の免疫力を高めます。 免疫力の向上 母乳に含まれる抗体や免疫物質が、赤ちゃんの感染症や病気から守ります。 母乳育児を受けた赤ちゃんは、呼吸器感染症や下痢のリスクが低くなります。 消化が容易 母乳は赤ちゃんの未熟な消化器官に優しく、消化吸収がしやすいです。 授乳によるアレルギー反応のリスクも低いです。 発育と発達の促進 母乳に含まれる長鎖多価不飽和脂肪酸(LCPUFAs)は、脳と視力の発達を促進します。 感覚統合と認知機能の発達に寄与します。 《母親にとってのメリット》 子宮の回復 授乳中に分泌されるオキシトシンが、子宮の収縮
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助産師が伝えたい!助産師だって授乳に悩みます。

ご覧いただきありがとうございます!助産師あられです🌸助産師を身近に思ってもらいたい気軽に相談してほしい、そんな思いで『友達のように話せる助産師』として悩みを持つ方の相談に乗っています!今回は、⦅授乳について⦆🍼助産師だって、授乳について悩みます。わたしは実は、今もうすぐ5ヶ月になるこどもを育てています!おおきくなったなぁ..と毎日全力で愛でながら、育児という大仕事と戦っています。その戦いの中の一つ、授乳。産まれたその日から、戦いが開始された授乳。子育て経験のあるみなさんまたは今後子育てをと考えているみなさん授乳についてどう考えているでしょうか?母乳がいい、混合がいい、完全ミルクがいい、いろーんな考えがあるかと思います。どう考えていますか、いましたか??わたしはね、混合がいい とか言いながら、母乳にこだわっちゃってる系助産師ママ!!(母乳にこだわってるのは、 自分の育児だけね笑)ミルク飲まないのは大変そうだから飲ませたいけど「母乳?ミルク?」って聞かれたら「母乳!!」って胸張って答えたい。っていう見栄を張りたい助産師ママ🥹笑助産師だから母乳出ないの恥ずかしいとか意地でも出したいとかそんなことちょっと思ってる。いいじゃん、見栄張りたいの。ちょっとダサい?笑でもそれがわたし。笑と、いうことでひとつの例として、わたしと息子の授乳事情楽しんでいただければと思います。授乳との戦いは妊娠中から。妊娠中🌸体の変化楽しむ期🌸妊娠中から胸のマッサージをすることで、スムーズに授乳ができる!ということで、安定期からマッサージ開始!妊娠中から母乳様のものが出るように◎どんどん出る量増えてる!!と喜ぶ♫産
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助産師が解説!生まれてからの母乳育児:実践ガイド5選

 妊娠中に母乳育児の準備ができたら、次は生まれてからの実践!です。 生まれてから、入院中の1週間ほどが母乳がでるために一番重要な時期になります。 1.生まれたらすぐに授乳する! 「赤ちゃんが生まれたら、なるべく早く授乳を行いましょう。」 とはいっても、赤ちゃんが生まれた後はすることがいーっぱい。 赤ちゃんの処置や、母体の処置がありますので、実際はなかなか直後が難しいのです。 病院によっては、産後のバースプランを作るところもありますので、是非、できるだけ早くお乳をあげたいとプランにのせてください。 バースプランがなければ、出産時に担当のスタッフに伝えておきましょう。 *赤ちゃんはおなかにいるときに、すでに羊水を飲んで、おっぱいを飲む練習をしているのです。 出産後「おぎゃー」と生まれてから、2時間後には入眠時期に入ってしまうので、2時間以内の起きている時間帯に、はじめて口にお乳をすわせてあげることで、赤ちゃんは、お乳を本能的に母乳が出る物と認識するのです。 この時間に授乳出来なかった場合、赤ちゃんのはじめに口にするものが、人工乳首だとすると、哺乳瓶の飲み方をはじめに覚えることになります。 これが、定着すると、効率的に母乳を飲めなくなることもあり、刺激がもらえず、母乳量が増えなくなります。 2.頻回に授乳する!   生まれたら、赤ちゃんののみたい時に、のみたいだけ授乳しましょう。赤ちゃんの飲む刺激によってホルモンが誘発され、分泌を促します。 1日10回以上を目標に授乳をします。 赤ちゃんの飲み方が悪いと、乳首に傷ができたり、痛くなってしまうので、正しい飲み方ができるように、助産師に確
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お悩み:生後7か月児、ミルクを急に飲まなくなった

こどもの離乳食や卒乳は個人差があるので、悩むママも多いのかなと思います。基本的に成長発達段階を見ながら進めていくわけですが、個人差があるがゆえに難しいと感じますよね。 今日は生後7か月のおこさんのママのお悩みです。 7か月のこどもが急にミルクを飲みません 完ミで育てています。 一昨日まで1日トータル約800ml飲んでいた子供が、昨日朝から急に1滴も哺乳瓶から飲まなくなりました…。 離乳食は1回でムラがありますが食べられています。急にミルクを飲まなくなったので慌てて夜も離乳食をあげ、スプーンでミルクをあげましたが、1日のトータル200mlでした…。 スプーンやストローの中に溜めて口に持っていき指を離して飲ませる方法だと飲むのでミルクの味が嫌な訳ではないと思います。 いつも夜、私が寝る前23時ごろにミルクをあげていますが、昨夜はそれも泣いて飲みませんでした。 最後の離乳食とスプーンミルク80mlから12時間以上あいているので、さすがに飲むかと思いきや、朝になり飲ませてもやはり飲まず…朝から離乳食にしようかと思い、試しに床に置いておいたら乳首を吸い出したのでそのまま飲ませてみると腹ばいの姿勢のまま飲み始めました。 離乳食を2回食にしてもまだまだミルクで補うべき月齢のため栄養面が気になりますし、1日のトータル量も200mlって大丈夫なのか心配です。 また新生児からお腹が空いても泣かない子供なので、脱水や低血糖も心配で出かける予定がこの先あるときはどうしようと思っています。 おしっこやうんちは少し回数が減って、朝起きるとおしっこでパンパンのおむつが今日はちょっとしか出ておらず、色も濃いめ
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