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「人から嫌われない」より「自分を好き」でいよう

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【うつ病・繊細さん】「嫌われたかもしれない」が頭から離れないときに

うつ病や繊細な気質(いわゆるHSP)の方と話していると、よく聞く言葉があります。それは――「今の言い方、まずかったかな」「もしかして嫌われたかな」「変なこと言ったかもしれない」という不安です。たとえば、LINEの返信が少し遅かっただけ。会話の終わり方が少しそっけなかっただけ。相手の表情がいつもより固かっただけ。それだけで心の中に「嫌われたかもしれない」という考えが入り込み、気づけば頭の中を支配してしまう。そしてその思考は、どんどん膨らんでいきます。「きっと怒っているんだ」「もう距離を置かれるかもしれない」「私はやっぱりダメなんだ」そうして、ほんの小さな出来事が、一日中気持ちを重くしてしまうこともあります。もしあなたがこうした経験をしているなら、まず知っておいてほしいことがあります。それは――それはあなたが弱いからではない、ということです。1️⃣繊細な人の脳は「人間関係センサー」が強い繊細な人は、人の表情や空気の変化をとても敏感に感じ取ります。相手の声のトーン言葉の選び方沈黙の長さちょっとした視線こうした細かな情報を、無意識のうちにたくさん受け取っています。これは本来、共感力の高さや思いやりにつながる素晴らしい力でもあります。しかし、うつ状態や疲れているときには、そのセンサーが「危険探知機」のように働いてしまうことがあります。つまり、実際には何も起きていないのに、「もしかして嫌われた?」という警報が心の中で鳴ってしまうのです。2️⃣思考は「事実」ではなく「仮説」ここでとても大切なことがあります。それは、「嫌われたかもしれない」は事実ではなく、ただの仮説だということです。私たちは不
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周りに嫌われているかもしれないと思ってる方へ

日常生活の中で仕事や学校など人間関係は切っても切り離せないです。その中でも「自分はあの人に嫌われているかもしれない」「自分のこの行動で相手に嫌われた」と思うことはありませんか?結論から言いますとそれは勘違いです。自分もよく仕事で上司に毎回のようにパワハラを受けていたので、自分はいつも上司に怒られているし仕事の出来ないやつだからみんなにさけられている。そんなふうに思っていました。ただよくよく考えてみるとこの問題に関しては自分に問題があるのではなく、パワハラをしてくる上司に問題があるので自分には問題はありません。人間の性質上人は人間関係にネガティブになりやすい生き物です。あなたは仕事や学校で友達や同僚にちょっと冷たいような対応をされて「あれ?嫌われた?何かしたかな?」と不安に感じたことはあれませんか?明確に「きらい」と言われれば別ですが、その相手は今は忙しかったからとか相手に原因がある事がほとんどなので、自分に原因があると思うのは自信過剰なので気にしなくて大丈夫です。一番いけないのは、相手に嫌われているだろうなと思って避ける事です。その行動をすることで相手も嫌われていると思い、どんどん悪い方向に行ってしまいます。なのであなたはもし相手に冷たい対応をされたと感じても、いつも通り振る舞うことが大切です。最後まで見ていただきありがとうございました。
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HSP「嫌われたかも」と感じたときに知っておきたい心の仕組みと整え方

HSPが「嫌われたかも」と感じてしまう瞬間とはこんにちは。HSP×潜在意識カウンセラーのマキです。「今の一言、まずかったかな」「なんか距離を取られてる気がする」そんなふうに、あとからじわじわ不安になることってありませんか。HSPの方は、相手の表情や声のトーン、空気の変化にとても敏感です。だからこそ、小さな違和感にもすぐ気づける。ただその分、まだ確定していないことまで意味づけしてしまいやすいのです。なぜHSPは人の反応に敏感になりやすい?HSPの特徴のひとつに、「深く考える力」があります。相手の言葉の裏を読んだり、空気を察したりするのが自然にできる分、一つの出来事からいろんな可能性を広げてしまうんですね。「こう思われたかも」「嫌な気持ちにさせたかも」この“かも”が増えるほど、不安も一緒に膨らんでいきます。「嫌われたかも」は本当?思考のクセを分解するここで一度、冷静に分けてみてください。・事実:返信が遅い・解釈:嫌われたかもしれない実際に起きていることと、自分の中で作ったストーリーは別物です。でもHSPの方は、この2つが無意識にくっついてしまうことが多い。だから「嫌われたかも」が“確定した現実”のように感じてしまうのです。潜在意識がつくる「嫌われたかも」の正体さらに深いところでは、潜在意識の影響もあります。もし心のどこかに「私は人間関係が苦手」「どうせ嫌われる」という感覚があると、それに合う出来事だけを拾いやすくなります。つまり、「嫌われたかも」という感覚は、今の出来事というより、過去の思い込みが反応している可能性もあります。不安を止めるためにできるシンプルな考え方大事なのは、無理
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【Q&A】人から嫌われたらどうしたらいい?

「人から嫌われたときは、自分が自分らしく生きられるビックチャンスである」人から嫌われるということは、決して喜ばしいことではないですが、人から嫌われないように、周りの顔色を伺いながら生きていくのはもうやめにしましょう、というのが今日のお話です。。。僕たちがどれだけ嫌われないように努力をしたところで、嫌われるときは嫌われるし、好かれるときは好かれます。。。なんとかして、みんなにハマろうとしなくてもいいのです。。。アドラー心理学の「嫌われる勇気」という本がかなり売れましたが、まさに「嫌われてもいい」ということを大前提として生きていくということですね。。。これはなにも「嫌われるようなことをしろ!」ということではなく「自分を大切に!」ということです。。。周りを優先しすぎないということです。。。「こんなことを言ったら嫌われるかな?」「こんなことをしたら嫌な顔をされるかな?」そんなことを思って自分の思いや考えを主張できないでいると、いつまで経っても自分の人生を生きられません。。。あなたの言動や行動であなた自身のことを嫌いになるかどうかは『相手の問題』です。。。あなたがコントロールできる部分ではありません。。。これをアドラー心理学では『課題の分離』と言いますが、相手が私の言動や行動を受けて、勝手に嫌ったり、勝手に好いたりしているということです。。。だから、「人から嫌われたらどうしたらいい?」の回答は、「気にしなくていい」です。。。それよりも大切なことは、「これからあなたがどうしていきたいのか?」ということです。。。自分の人生のハンドルは自分が握るということが、幸せに生きていくために大切な考え方
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