茶道に感じる間合い
茶道をやると・物の置く位置・着物に帛紗を触らせないギリギリの高さで扱う・人の体の横幅をよくみてバランスよく配置するなど自分の中では、いろんなところに間合いを感じます武道で言うところの相手が自分を掴めないギリギリの位置で構えるというところでしょうか?みなさま、こんにちはタロットカードでリーディングをしておりますチャネラーのミヤダツヨシです今回の話題は"茶道に感じる間合い"です茶道と言うと・複雑な手順・終盤の問答・謎解きのような亭主のテーマなどいろんな要素が含んでいるところが難しさをイメージさせる要素かもしれませんその要素の一つに・ギリギリの間合いを攻めるというのも、わたしの中にあります例えば帛紗を捌くときに帛紗もつ高さがあるのですが、その高さは、帛紗を垂らした時に着物との隙間が1cmと、先生から教わりました確かに清めるものが衣服につくのはもちろんNGですし、帛紗の高さが高いと優雅に見えないなどもあります。また、お茶を飲み干した後に拝見という行為があるのですが、拝見し終わった後に物を並べる感覚は亭主(お茶をご馳走してくれる人)の横幅ギリギリの位置お菓子の容器を置く位置も畳5目と言われています上のお点前になると火箸を扱うのですが、板との隙間1cmを狙えって言われますただ、お客様を1杯もてなすのにどれだけ色んなところに神経使ってるねんって、毎回なります🤣でも、それだけいろんなところに気を遣ってあなたを もてなしていますよというメッセージにも受け取れますこの間合いって、武道にも人間関係にも通じると思いませんか?武道で間合いが相手の射程距離内だと1本取られますし、人間関係で間合いを詰めすぎ
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