絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

4 件中 1 - 4 件表示
カバー画像

令和3年9月5日(日)大安☆今日も笑顔で☆

本日大安吉日です☆彡東京2020パラリンピックも最終日日本勢もたくさんのメダルを獲得しています今朝は、陸上女子マラソン(T12、T54)をTV観戦ながらブログを書いています(笑)猛暑は避けられましたが、雨模様で寒い天候となりました無事に走りきって頂きたいです☆さて、突然ですが(笑)自営型テレワークってご存じですか?厚生労働省の"自営型テレワークに関する総合サイト"によりますと、 自営型テレワークとは、「注文者から委託を受け、情報通信機器を活用して主として自宅又は自宅に準じた自ら選択した場所において、成果物の作成又は役務の提供を行う就労」をいいます。 自営型テレワークは、時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方であることから、子育て、介護と仕事の両立手段となるとともに、ワーク・ライフ・バランスに資することができ、多様な人材の能力発揮が可能となります。 一方、口頭による契約のため報酬額、納期等基本的な内容が不明確であったり、契約が一方的に打ち切られたりするなど、契約をめぐるトラブルの発生も少なくない状況にあります。 厚生労働省では、これまでも、在宅ワーク(情報通信機器を活用して請負契約に基づきサービスの提供等を行う在宅形態での就労)に関する紛争を未然に防止するため、在宅ワークの仕事を注文する者が在宅ワーカーと契約を締結する際に守るべき最低限のルールとして、「在宅ワークの適正な実施のためのガイドライン」を定め、その周知を図ってきました。 近年、インターネットを通じた仕事の仲介事業であるクラウドソーシングが拡大し、自営型テレワークを行
0
カバー画像

自律的な働き方ができる方法

パーソル総合研究所がキャリア自律に関する調査を発表しました。(参照:パーソル総合研究所、キャリア自律に関する調査結果を発表キャリア自律が高いと学習意欲は1.28倍、仕事の充実感は1.26倍に - パーソル総合研究所 (persol-group.co.jp))キャリア自律が高い人は、学習意欲が1.26倍、仕事の充実度は1.26倍という結果が出ています。キャリア自律とは、簡単に言うと、自己の強みを自覚し、強みを活かせる仕事を知り、行動している人です。興味深いのは、①社内公募での異動②転職③地域のコミュニティ活動④副業・兼業を経験した人は、キャリア自律が高くなるようです。この4つに共通しているのは、「自分で決めて行動している」ことですね。やはり人間は、裁量権をもって自分で決めるのがやる気アップのポイントなのかもしれません。転職を進めるわけではありませんが、仕事でモヤモヤしており他の選択肢がない方は、転職する気はないけど、転職活動だけしてみるというのは一つの打開策かもしれません。転職活動を行うと、改めて自分を見つめ直す必要性に気づきます。実はこれまで知っているようで知らなかった、自分とは何者か?自分が大切にしているものは何か?自分の強みは何か?といったことを認識できます。「敵を知り己を知れば百戦危うからず」ですね!
0
カバー画像

【Y-Biz】定着と成長を両立!メンバーシップ型で自律人材を育成

はじめに企業がメンバーシップ型雇用を維持しながら社員の自律性を高めるためには日本の雇用慣行において、依然として主流であるメンバーシップ型雇用。長期的な視点での人材育成や組織への一体感醸成に寄与する一方で、「社員の自律性が育ちにくい」という課題も指摘されています。変化の激しい現代において、企業が持続的に成長するためには、社員一人ひとりが主体的に考え、行動する「自律性」が不可欠です。今回のブログ記事は、メンバーシップ型雇用のメリットを活かしつつ、社員の自律性を高めるための具体的なアプローチを提言します。1.役割と責任の明確化:曖昧さを解消し、主体性を育むメンバーシップ型雇用では、職務範囲が比較的曖昧になりがちです。しかし、自律性を高めるためには、個々の社員が「何を期待されているのか」「どのような責任を負っているのか」を明確に理解することが第一歩となります。・具体的な職務記述書の作成と共有: 職務内容だけでなく、期待される成果や責任範囲を具体的に記述し、全社員に共有しましょう。定期的な見直しとアップデートも重要です。・目標設定への社員の参画: トップダウンで目標を設定するのではなく、社員自身が業務目標の設定に関わる機会を設けましょう。主体的な目標設定は、責任感とモチベーションを高めます。・権限委譲の促進: 可能な範囲で、社員に業務遂行の裁量権を与えましょう。「自分で考え、自分で決める」経験を積むことが、自律性を育む上で不可欠です。2.評価制度の見直し:プロセスと成果を多角的に評価する年功序列や勤続年数に偏った評価制度では、社員の自律的な行動や挑戦を促すインセンティブが働きにくいもので
0
カバー画像

永遠とピンポン球を飛ばす子供

自由活動の時間に大きなブロックで四辺を積み上げてタワーを作る子供がいた。中が空洞になっていたので輪ゴムを結びつないでパチンコのようにピンポン球を飛ばせるようにしてみた。「ポン!」というほどよく乾いた音に子供は笑顔で笑いだす。もうそこからずっとピンポン球飛ばしてましたね。「なかなかうまく射出できない!」と子供が困った時に解決策を言いたくなるのをグッとおさえ「困ったねー。どうしたらいいかな?」と聞いてみる。そこから子供の想像力がフル回転。輪ゴムの結び方を"Iの字"から"Xの字"にして安定性を向上させたり絡まるのが大変だからとストローつけて絡まるの防止したり若干大人のアドバイスをしたものの大いに子供の考える力の練習ができたのではなかろうか。子供の課題や問題をついつい大人が解決したくなってしまう。「もっとこうやったらいいよ」「こうしたらうまくできるよ」せっかく子供が悩んで考える機会を奪ってしまう。自分の眠っている能力を目覚めさせる情熱を失ってしまう。子供が失敗する機会を守ってあげることが子供の【自律性】を守ってあげることにつながる。子供にちょっと考える必要のある課題を与えることが子供に【有能感】を与える。子供の気持ちに寄り添い、共感することで子供との【関係性】を育む。ほんの少しの大人の行動の違いなんですけどね。なかなか伝わらないし簡単に見えるから難しいっすね!
0
4 件中 1 - 4