絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

学歴優秀でも社会では落ちこぼれ・・優等生のジレンマ

廉清生織のブログの部屋へようこそ学生時代は優等生だった友人が社会では通用しないなんてことが起こるなんて誰もが想像していなかったのに・・・なんて話を耳にすることありませんか?今回は優等生が陥りやすい社会でのジレンマについて取り上げたいと思います優等生とは・・?先生・親の言う通りには何でもこなします怒られるようなことは決してしません目立つ行動は避けます「規律・従順・真面目」という点においてとても長けています何故なら一流大学へ入るために小さいころから訓練されているからですそのため『個性よりも協調』という考え方に偏っていますしかし社会ではどのようなことが?求められるのでしょうか?学校での成績と社会での成功は関係がない事が研究で明らかになっています。 実はハーバード大学のショーン・エイカー教授の研究で成功者の形ともいえる富豪たちの大学時代の成績は「中の上」程度であったことが分かっていますみんなと同じことしか・・しなければ結果もみんなと同じですが・・社会では「クリエイティブな発想力・臨機応変・変化球対応・知識や情報の応用・情熱と専門性の高さ」などが高く評価されますし・・求められますこれは優等生が一番苦手とする分野でもあり・・過去の経験は活かされません真逆の環境の中に置かれてしまうので社会の中では落ちこぼれとなるのです社会に出てしまえば・・ある特定の分野で優れていることが重要であり・・それとは関係のない知識やスキルはさほど問われないからなのです「失敗を恐れず失敗から学ぶ」こともあるという逆転の発想が求められますまたレールの上だけを歩かされてきた人はレールが無くても歩ける思考力が求められるで
0
カバー画像

緊張しやすい心を解放する方法・克服法

廉清生織のブログの部屋へようこそ私は小学生のころ・・とっても緊張しやすく音楽のリコーダーのテストが一番苦手でした。静かな教室に自分の笛の音だけが響き渡るその時間が物凄い緊張するのです。手が震えて息が吹けなくて震えてしまうくらいのアガリ症でした「完璧にこなさなければ‼」と自分で自分にプレッシャーを与えていたのですこれが余計に追い打ちとなり緊張してしまう原因だったのですでもこれは人によって様々です。また環境や状況によっても緊張しますよね?今回は私が実際に克服した緊張を解きほぐす方法を紹介していきますねまずは原因を追究して「どうして?」「なぜ?」と自問自答して原因を把握することから始めてみましょうそうすることにより・・緊張を改善するのがスムーズになるのです緊張しないためにプレッシャーを感じないようにするコツとは?不安や重圧から人前に立つと緊張しやすい人がいる一方・・・どんな状況でもいつもリラックスしている人もいますよね! 動揺しない性格の人は何か特別な対策をしているのでしょうか?緊張しやすいのを改善する方法1. 成功するビジョンを思い描く「途中で話が飛んでしまったらどうしよう」「うまく伝わらなかったらどうしよう」など小学生の頃の私のようにネガティブなことばかり考える人は「失敗してはいけない」というプレッシャーを自分自身に無意識に掛けてしまっていることもあるでしょう そのためアガリ症の人は日頃から成功するイメージを思い描くようにしましょう不要なプレッシャーから解放されるので気持ちに余裕ができて緊張を克服できますよ‼緊張しやすいのを改善する方法2. 場数を踏む苦手なものに対して「緊張して
0
カバー画像

ピッチング日誌_投球の幅を広げるチェンジアップ

今回も記事をご覧頂き有難うございます。スライダーやカーブ、フォーク、スライダー、最近の流行で言うと大谷投手が投げるスイーパーなど、野球のピッチャーは様々な変化球を投げ分けることで、バッターを打ち取っています。 ソフトボールも同様にライズ、ドロップ、スライダー、チェンジアップなどの変化球があります。 ピッチャーの皆さん、どの変化球でバッターを打ち取っていますか? または、どの変化球が得意ですか? 更には、自分の思い通りに変化球を投げられてますか? ピッチャーであれば、試合の大事な局面で使える変化球を持ちたいという方も数多くいると思います。 そこで今回は、変化球の中でも『チェンジアップ』を取り上げていきたいと思います。●チェンジアップとは ・相手のバッターのタイミングを外すための遅い変化球のこと ・ストレートと同じ腕の振りで投げ、沈むように変化する遅いボールのこと ●チェンジアップの有効性について ・ストレートの投げ方とほとんど同じで、手首を捻ったり、指先でボールに回転を掛けたりしなくても投げられる球種であること ・配球に緩急が生まれ、投球の幅を広げられる ・相手のバッターのタイミングを外し、打ち取れる確率を上げれる ・ストレートと組み合わせて投げることでストレートをより速く見せれる ・ボールの回転が少なく、沈むような変化でバッターを打ち取れる ●チェンジアップの投げ方、ポイントについて (ボールの握り方) ・ボール握り方に決まりはなく、自分の一番投げやすい握り方でいい ※一般的な握りは、ボールを指先で掴むのではなく、手のひらにボールを当て握り”わしづかみ”するイメージ。 ・少し
0
3 件中 1 - 3