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月干支が変わりました

癸酉(みずのととり)癸酉(みずのと とり)は60干支中10番目の干支です。2024年9月7日 12:10から癸酉になりました。白露日中はまだまだ残暑(今はまだ夏ですが)昔はこの時期は朝晩は冷えるようになり始めて空気中の水が夜間に冷えて朝には木や草に露がついて白く輝いてみえるそんな時期です。移り変わりと秋分となります。天干…癸。   水行。陰。戊癸→干合(火)丁癸→冲身体の部位→腎臓、泌尿器系、生殖、足地支…酉   金行。陰。旺地(子、卯、午、酉)    秋蔵干(庚、辛)桃花殺ですが同じ桃花殺の干支でもそれぞれ違う季節ならではの雰囲気があります。◎酉酉→自刑◎酉子→破◎酉卯→冲●申酉戌→方合(金局)●巳酉丑→三合(金局)方位→西時間→17時~19時身体の部位→肺、皮膚、気管支など癸酉は秋の冷たい雨ですが、冷たさだけではなく変化や実りを表していて、本格的に、秋となる干支です。金行は今までの季節からの収穫、実りを表しており次の更なる秋から冬に向かう戌月に向けて、進んでいきます。天干が水、地支が金でどちらも陰陽の陰であり命式に、癸酉もですが、八字中に金水が多いと受動的であったり冷静であったりクールな一面もあります。印星や官星が多いと受動的で良い面なはずが、良くない形で出てくる事もあります。男性で印星が多すぎると異性運が良いとは言えません。さて酉と子が破、ということで日支に子がある方大運、年運で巡る時はは配偶者との問題が出やすいのでしっかりしましょう。また金行、水行が用神なら仕事や趣味など様々な実りが見えてくる月忌神の方は金行が強まるど真ん中なので健康に弱みが出やすいです。旬の食べ物はし
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方合*命式鑑定例(水局)

方合*命式鑑定例(水局)簡易版です。正式の鑑定依頼はもっと分かりやすく深くまでお伝えしますのでどんな感じで鑑定をするのか簡易版を少し。 
今回は、方合(亥子丑)が含まれる命式を見てみましょう。  男命 逆行運<蔵干>丑(癸辛己)子(壬癸)亥(戊甲壬)★が現在の大運2024流年 甲辰大運 庚午(日支に流年が天干が干合土地支が丑と辰で破)
月支に旺支の子日支に丑と年支に亥で 亥子丑と綺麗に並んでいますね 今年の2024甲辰は日支の丑と破になっているので日支の配偶者宮に揺れが生じる年となります。又、昨年は大運の庚午の午流年の癸卯の卯自身の命式の月支にある子で命式内の桃花殺は弱くても 旺地がこれだけ重なれば何かしらの前後桃花の影響はある年かもしれません。 
今年の甲辰はまだ破の年であり慎重に物事にとりかかる年だと思います。 
又、庚午大運が抜けるまでの(66歳までの)流年が2025年乙巳2026年丙午2027年丁未と続き2028年戊申(大運が己巳になる)なので、 
ざっと見ていくと、2026年の丙午は丑と午の組合わせであり火力も最大にして外から入る気運(流年)でも大運でも午、鬼門、怨嗔、自刑も重なります。この年が抜ければ大運が動く前後になるので、今までより何かしら運の変わりの体感が強く感じると思います。 
全体にざっくりと挙げてみましたが、地支に亥子丑の水局があることでこの方にとって水行が更に増えます。  この命式に限らず2019年 己亥2020年 庚子2021年 辛丑 と流年で亥子丑と続いていたのでご自身の命式に水の方合がある、三合がある方は水の勢いが増して水行が用神の方
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