続:絵をかくこと♪
こんばんは。このブログにお越しいただきありがとうございます!私には2歳年下の妹がいますが、絵に関して言うと、妹の方が上手です。しかも、今はクッキーにアイシングで絵をかいて付加価値を付けて売っているプロです。そんな妹ですが、私はあまり妹と時間を過ごさなかったように思います。一緒に絵をかいて過ごしたこともありますが。。。母から聞いた話で、妹はどちらかというと引っ込み思案で、学校から帰宅して一人で過ごすことも多かったようです。その時、庭でじっと蟻を見たり、じっと何かを見て過ごすことが多かったと言っていました。「何かを見る」ということ。じっとそのモノの形や動きを見続けること。脳裏に焼き付いた、そのものの動きによりそのものが三次元として認識され、さらにそれを二次元として絵にかくことができる。妹の頭の中を勝手にプロファイリングしました(笑)でも、妹がササっと描く絵が実にうまいのです。自分の脳裏に焼き付いている風景や事柄を絵にすることが得意になるまで絵をかいていたのではないかと思います。つまり、「モデル」になるものをじっと見つづけてそのものを動きで三次元にとらえることができ、鉛筆で紙に書くことにより、二次元で表現できる。二次元で表現できる線を書く練習は必要になりますが、「モデル」をよく見る、脳裏に焼き付ける、ということはそのものの観察の仕方を教えてくれます。「モデリング」するときには、観察眼が必要になります。「あの人みたいになりたい」と思ったら、その人の動き、話し方、どんな服装、どんな上方、メイク、表情、など観察しますよね。詳細な絵をかくような観察ができたら、「モデリング」やりやすくなると思
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