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会社を「居場所」と思うな、「リソース」と思え。依存心の霧を晴らし、自立したプロとしての一歩を踏み出すマインドセット

おはようございます。新しい一週間の始まりです。月曜日の朝、あなたが「会社に行きたくない」と感じているなら、それはあなたが会社に「依存」しすぎている証拠かもしれません。多くの人が、会社を自分を守ってくれる「家」や、定年まで添い遂げる「居場所」だと捉えています。しかし、その甘い期待こそが、あなたの成長を止め、将来への不安を増幅させる「情報の霧」の正体です。これからの時代、私たちは会社という器を、自分の目的を達成するための「リソース(資源)」として捉え直す必要があります。1. 「所属」ではなく「参画」という意識かつての終身雇用制度下では、「会社の一部になること」が正解でした。しかし、今は違います。あなたは一つの独立した「事業体(ME Inc.)」であり、会社はその事業体と契約を結んでいるクライアントに過ぎません。「給料をもらうために働く」のではなく、「自分のスキルを磨き、実績を作るための場所として会社を利用する」という逆転の発想を持ってください。この視点の切り替えが、image_81のイラストにあるように、迷いの霧を吹き飛ばす一筋の光となります。2. 依存心の正体は「決断の放棄」なぜ会社に依存してしまうのか。それは、自分で決断し、責任を取ることから逃げられるからです。会社が言う通りにしていれば、失敗しても会社のせいにできます。しかし、その代償として、あなたは自分の人生の手綱(ハンドル)を他人に預けているのです。image_81で描かれたセクシーで自信に満ちた女性のように、霧の中で狂った羅針盤を捨て、自分自身の直感とプロの視点を信じて歩き出す勇気を持ってください。3. 今日から始める「
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ピュアで凸凹ありのまま

冬は雪山。夏は海。 冬になると車いっぱい荷物をつめ 極寒の山奥でスキーざんまい。 凍てついた手足の指先は湯治効果ばつぐんの源泉温泉であたためる。 夏になると開放的な心をもとめ 常夏の海辺で海水浴ざんまい。 海中の塩分、天然の塩はきょうれつな浄化作用 海あがりはきまって怠いわりに 心と身体はさっぱりとする。 小学生のころのあだ名は…「コクジン」「セキドウ」…。 (ひどーい。笑) 兄と弟その友達に囲まれ どこに行くにも何をするにも いつも周りは男だらけ 自然の中をかけずりまわっていたから仕方ないけれど。 (それでもやっぱり心は乙女で傷はつく) そんな環境で生まれ育ったからか 自然がつくった造形物以上のものはないよなぁと オトナになった今 感じる機会がとてもおおい。 たとえば ・ナチュラルな食べ物 ・天然素材の身にまとう物や住まい ・そして純粋な人間  そういうものに惹かれ惹きつけられる。 自然がうみだした造形物のエネルギーと本質は ”自然”のなかに還って循環していくそれがみえ わかるから なんだと思う。 自然の物は長い時間を経て「成った」形。 誕生したばかりのものは穢れず「純粋」。 ピュアで凸凹 最近よく聴く「ありのままのじぶん」 ではなぜ自然の中に存在する人や動物という造形物は 家族・コミニティー・家・居場所・仲間を意識でつくるのか。 最初はやはり 「テリトリー」を築く  ということなのかもしれない。 外界の自然や外敵から身を守り  子孫を残そうという本能が 家族・コミニティー・家・居場所・仲間をつくる 根底にそれがあるのかもしれない。 そこから 自然をてなづけたい じぶんのもの
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