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社会不安障害

5月後半、やっと新しい環境に落ち着いてきたところでしょうか?新しい職場、新しい部署、 新しい学校、クラス 新社会人、新一年生などなど 今までとは違う環境に ドキドキ、ワクワクしていた方も多いと思います。 ドキドキ、ワクワクなら まだしも 足がすくむ、お腹痛い、下痢になる等 体に異変が出てきていたら要注意です。 「ムリしてます」 「いや、でもいきなり休むわけにも•••」 とムリを押して出勤しても 後からツケが出てきますよ。 不安が出てきたら、 何がそんなに不安なのか? まずはノートに書き出してみましょう📝 What?(何が不安なのか?) So what?(だから、どうしたいのか?) What next?(じゃあ、どうする?) で書いていくと自分の気持ちが 落ち着いてくるはずです。 いやいや、頭がショートして、 何も考えられません!!😭 という方はサポートしますので いつでもご連絡下さいね。 「不安」は、けして悪いものではありません。 危険からあなたを回避させようと してくれます。 不安を感じたらその感情に留まり ゆーっくり感じて下さい。 「不安」をないものにして、 ムリを続けると必ず体に出ます。 体を壊してから気付いても遅いのです。 でも、すごくイヤな感情なので、 人はすぐに逃げたくなります。 不安を避ける為の行動が 大抵トラブルの元になっています。 「不安」を味方につけることで 人生が向上します。 「あ、なんだ。怖い人じゃなかった!」 「私の為に注意してくれたんだ!」 「ここにいると安心する」 自分の気持ち次第で 目の前の現実は変化します。 相手は変えられません。 ”あのしかめ
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人の目が気になって疲れるあなたへ。 心理学が教える“気にしすぎ”から抜け出す方法

おはようございます。外に出ると、誰かに見られている気がして落ち着かない。何気ない一言を後から何度も思い返してしまう。今日は「人の目が気になる心理」と、心を軽くする対処法をお話しします。1 人の目が気になるのはなぜ?人の目が気になるのは、「変に思われたくない」「失敗したくない」という防衛本能が働くからです。心理学ではこれを“社会的不安”と呼びます。人は集団の中で生きてきたため、評価されることに敏感になるのは自然なこと。特に・真面目・責任感が強い・空気を読むのが得意な人ほど、他人の反応に注意が向きやすくなります。まずは「気になる自分はおかしくない」と理解することが大切です。2 「見られている気がする」は思い込み人の目が気になるとき、実は“自分に注目が集まっている”と感じています。心理学ではこれを“スポットライト効果”といいます。でも実際は、人は思っているほど他人を見ていません。みんな自分のこと自分の悩み自分の失敗で頭がいっぱい。あなたの言動を細かく覚えている人は、ほとんどいないのです。この事実を知るだけで、肩の力が少し抜けます。3 「どう思われたか」より「どう感じたか」人の目が気になる人は、他人の評価を基準に行動しています。そこで意識したいのが、評価の向きを変えること。「どう思われたかな?」ではなく、「私はどう感じたかな?」と自分に問いかけます。最初は難しく感じるかもしれません。でも、この問いを繰り返すことで、少しずつ“自分軸”が育ちます。他人の視線より、自分の感覚を信じる練習です。4 気になったときの具体的対処法人の目が気になって苦しくなったら、次のことを試してみてください。・深
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人前で話す不安は"最初の5人"が一番キツい【聴衆サイズと緊張の科学】

あなたは何人の前が一番怖いですか?会社の朝礼で一言スピーチを頼まれた。隣の席の同僚1人に話しかけるのとはわけが違う。部署の5人の前で話すと考えただけで、手のひらに汗がにじんでくる。「100人の前で話すなんて絶対無理!」と思っていたけど、実は違うかもしれない。心理学の研究によると、人前で話す不安は、聴衆の人数が増えるほど強くなるのは確かだが、その増え方は意外にも「だんだん緩やかになる」のだという。つまり、1人から5人に増えた時の不安の増加の方が、5人から25人、あるいは25人から100人に増えた時よりも、ずっと大きいのだ。「えっ、100人の前の方が怖いに決まってるじゃん!」と思うかもしれないが、実際に研究データを見ると、最初の数人が一番のハードルなのだ。【実例】営業部の佐藤さんの場合ある日、営業部門で働く30代半ばの佐藤さん(仮名)は、上司から「今度の全社会議でプレゼンをしてくれ」と頼まれた。佐藤さんは営業成績は悪くないし、お客さんとの1対1の商談は得意だ。でも、複数人の前で話すのは大の苦手だった。「1対1なら全然平気なんです。でも、部署の朝礼で5人の前で話すとなると、前の晩から眠れなくなるんですよね」佐藤さんは、まず週次ミーティングで3人の同僚の前で発表する機会を作った。心臓はバクバクしたが、なんとか乗り切った。次は部署全体の10人の前。その次は他部署も含めた20人の前。不思議なことに、20人の前で話した時は、10人の時ほど緊張しなかった。「あれ?こんなもんか」という感覚だった。そして全社会議当日、約80人の前で話すことになったが、もちろん緊張はしたものの、最初に3人の前で話し
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