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やっかみが出てきたら、上昇気流のサイン

今日は、ちょっと面白い出来事がありました。まずは結果から。テレアポで2件アポ獲得!久しぶりのシフトでこれはなかなか上出来🥹自分でも「ぶらぼー」と言いたくなる日でした。この仕事は、成果が関係者のグループLINEに共有される仕組みなので、誰がどれだけアポを取ったかは一目でわかります。同じ架電チームの女性がもう一人いるのですが、彼女は私より数ヶ月先輩で、シフトも私の2〜3倍くらい入っています。ここで、ちょっと興味深いことが起きました・・・私がアポを取り始めた、そのタイミングで——(この1週間、その女性のアポ(成果)はゼロでした・・・。)これまで約2ヶ月、一度もなかった「仕事の不備の指摘」が、彼女からクライアントリークされる形で突然入ったのです。もちろん、偶然かもしれません🚩世の中には、ただの偶然というものもありますから。ただ、人間観察を長くしていると、ある種のパターンが見えてくるものです。昔、セールスの仕事をしていた頃も似たことがありました。私が売れ始めると、急にライバルが動き出す。勢いがつくと、細かい指摘やどうでもいい仕事が増える。時には上司に「報告」という形で何かが伝わる。当時の私は、わりと真面目にそれを受け止めてしまっていました・・・。ペースを乱されたり、縮こまったり。今思えば、少しもったいなかったですね。でも最近、考え方が少し変わりました。人間社会には、面白い法則があります。誰かが静かにしているうちは、あまり何も起きない。ところが、その人が成果を出し始めたり、勢いがついた瞬間に——なぜか急に「チェック」が入る!これ、不思議ですよね。でも、ある意味ではとてもわかりやすい現象でも
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自分と他人を分ける

自分と他人の境界線が上手く行っていない人は、人生の悩みが多いように思います。例えば、あなたが会社員で、誰かがお花屋さんだったとしましょう。「お花屋さんは毎日きれいな花に囲まれてすてきな仕事だわ。それに比べて私の仕事は単調だし、おもしろくない。」こんな風に考えていませんか?でも、よくよく考えれば、花屋は仕入れのために早朝に出かけ、冬でも水を使うので厳しい仕事です。そして「わたし」はそれをやってまで花屋になりたいとは思っていないのです。なのに花屋の素敵な部分と、自分の素敵ではない部分を比較して拗ねている。アイドルの男性と結婚したアナウンサーを見て、うらやましく感じ、自分は恵まれていない、かわいくないと思うかもしれません。でも、よくよく考えてみれば、アイドルの嫁として世間に対して上手く立ち回れるのか?どこに行っても顔を刺すような、居心地の悪さに耐えられるのか?と考えれば、そんなめんどくさいことは「私には」できないはずなのです。幸せそうな人がいれば、憧れるような人がいれば、それはその人の人生として「すてきね」と褒めてあげればいいんです。その後に、自分と比較する必要はありません。比べようのないものを比較しているのは、他人と自分の境界線を上手く線引きできていないからだと理解してください。線引きの苦手な方は一度福寿をお尋ねください。
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