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被災者の復興を願います

新年早々、能登半島にて地震による大きな災害発生のニュース。お屠蘇気分でいたのも、あの東北地方の震災が脳裏に浮かび、当時、ボランティアに赴いても何もできなかった自分の情けなさを痛感し、今回は何かしなくては!と、自分にできることを考察。といっても、義援金を集めて送ることと、当時の役所の要望で作った緊急物資の提供したできない。仙台市役所の方と、宮城県庁の方が行く同音に、『物資や人では足りています』不足しているのは・・『緊急用のトイレ』『使い捨ての食器(ゴミになりにくいもの)』『使い捨ての下着とソックス』『携帯電話の充電器』・・・ということで、頭に浮かぶのは『緊急トイレ』と『携帯電話の充電器』カタカムナの相似象には、多くの公害や災害に関する叡智が記されています。かくいう私も、イヤシロチ化に関し、静電三法の技術を応用する知識も経験もあるので、なんとかしなくては!と、作ったのが『緊急用トイレ・ピュアレット』使い方は意外に簡単です。ビニール袋に凝縮剤、固形化する資材を用いて、使うだけ。使用後は一般ごみで、燃焼します。(赤ちゃんのオムツと同様です)今回も、在庫がないので急遽、材料の加工から・・なんとか、できる範囲の数を用意して、被災地への送付。ってなことで、今年の正月は、スタートダッシュとは行きませんでしたが、今日から真面目に頑張ります。開運は、災難を回復するところから!
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占ってみた 日本でも公営上下水道の民営化が進むか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回は維持が難しくなっている水道事業について取り上げました。人手不足によって各地で水道管の補修が追いつかないことで漏水や水の噴出といった事例も増えています。また、職員の確保やコストの上昇などもあって、海外のように水道の民営を検討する自治体も出てきます。私の住む仙台市でも議論されていますが、条件が折り合わないだけでなく、今後は海外からの参入などもあって、日本の基準・規格に合わない管理なども問題化するリスクもあります。人手不足は更に深刻化し、災害発生後の復旧にも事欠くといった状況も懸念されています。さて、日本でも公営上下水道の民営化が進むことになるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、世界のカードの正位置が出ています。世界のカードの正位置は成就や完成、完全や全体、完璧や制覇、理想や永遠不滅といった意味があります。状況としては水道は公営でも独立採算制の前提にあるため、今の状態をそのまま維持させていくことは難しいのかもしれません。また、採算が合わない場合は財源からの補填もあるでしょうが、それにも限界があります。今後人口が減ることを考えると自治体単位での水道運営は人口規模の大きな自治体でも困難になるかもしれません。また、維持管理は更に深刻な状態となるため、経営規模の統合大規模化や事業の合理化なども手をつけざるを得なくなります。そういった中では行政負担から民間運営、または資本財は公営でも運営は民間といった形の公設民営が進むことになるようです。災害対策や復旧なども今後の日本の状況を考え
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