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自分が関われる範囲は限られるので有限の人生を大事にする

昔ボランティアや社会貢献活動というところで、NPOなど関心を持っていました。今もあるのですが、それを意識してやることはほぼなくなりました。進化ともいえるし、関心が薄くなったともいえるかは紙一重です(笑)当時感じたのは、自分が社会問題に関心があるとしたとき、やれる行動は結構限られるってことです。実際に自分の日常時間を費やして(という感覚があるかどうかもありますが)、何か貢献する行動を取る。これって意識として習慣化するまでとかも含めて「すっ」とやるのはめちゃくちゃ大変なんですね。例えば海外でご飯を食べられない飢餓があると。めちゃイヤじゃないですか。それ自体が。でも起きていると。そういう時、自分の小ささを感じるわけです。ということをドヤるわけでなく、じゃあ、飢餓でなくても、教育を受けられないとか、問題は山積みだと。そういう課題や問題を見たらどうします?結構いざとならなくても、そこで止まるというか、足を止めてしまう人が多いのかなと。僕もそうです。だから、色々問題があるのでそこから選択して、自分の関心度と動きやすさとなっていくというか。ある種メニューを選ぶ感じになる。良い悪いはないのですが、マーケティングが上手いNPO団体が寄付を集められて持続するけども、その中身がどうかって意外に検討されないんですよね。できないといってもいいかもしれない。難しいですね。これだけではないかと思います。ではマーケティングが下手=寄付集めできない=だからいいとかもなくて、それでは活動が維持できない。ここで、収益事業をやればいいという安易なアイデアが出てくるはずですが「それが出来ていれば苦労しない」という話が出
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