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受験直前期!失速しないための、過去問の取り組み方とは?

この時期は、志望校の過去問の解き直しのリクエストが増えてきます。過去問に取り組むのは、だいたい10月からということが多いですが、それは生徒さんの学習進度によります。4〜5年生から受験を視野に入れて計画的に学習を進めてこられたなら、6年生になってすぐに過去問に取り組むことも可能です。さて、12月に入ってから、過去問に取り組む際の注意点を書いておきます。「苦手分野に取り組む」これははお勧めしない勉強法です。直前期には、これまで培ってきた学習を本番で点数に結びつけるために、できる問題を確実にとること、を心がけましょう。万全の対策をしてきたのに、ここにきてできない問題、苦手な問題に取り組み始めると、安心感ではなくむしろ不安が増幅されます。直前期には苦手分野に手をつけるということは、お勧めしません。やっているうちに、基礎問題からやり直す必要を感じても、時間がないこと、やりきれないことに気づくでしょう。その不安で、得点できるものも自信をなくしてしまいかねません。この時期は、スコアを上げるよりも『スコアの安定を目指す』ことを最優先に掲げてください。そして、過去問に取り組むときには、入試本番を意識します。何時からどの科目で始まるのかを調べておき、同じ時間からその科目の問題を解くようにしてみてください。問題に取り組んだ後は、解き直しです。国語の記述問題の採点は、塾の先生、家庭教師に見てもらいましょう。記述の仕方は正しいか、得点できた部分と不足部分などを確認します。最後は、模範解答を確認して書き方を身につけていきましょう。
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冬休み

こんにちは。いつもブログを読んでいただきありがとうございます。もう12月下旬で、今年も残り10日くらいですね。早くてびっくりします。私は今年の1月くらいからココナラで活動を始めて、多くの方と出品者や生徒さんとブログや授業を通じて 交流させていただきました。受験生の方はくれぐれも、インフルエンザや風邪とかに気を付けてください。よく「夏を制する者は受験を制す」といって 夏の時期がすごく重要と言われますが、 この冬の直前期も同じくらいとても重要です。直前期は 実力が伸びやすいし、脳がスポンジのように吸収してくれることも多いです。なので、中学受験、高校受験、大学受験などの方はぜひ追い込みをかけてこの冬 がんばってほしいです。
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みんなの絵具箱*  負けるな受験生!

2023年度(令和5年)2月5日(日)が決戦の方いらっしゃいますよね?社会人受験で社会福祉士・精神保健福祉士国家試験。年明け1月には介護福祉士筆記試験、3月に実技試験。今の時点で、こう考えていませんか?介護福祉士 合格率70%社会福祉士 既卒者 合格率28.2%精神保健福祉士 既卒者 合格率31.6%社会福祉士の合格率 既卒者28.2 %だから、無理かも…。そう考えていませんか?それは、あなたの合格率ではないですよ!あなたの合格率は50%合格するか、しないかを他人の合格率で判断しない。受験には合格か不合格しかないのだから、あなたは、あなたの合格率50%に入れば良い。そして、追い込みをかける。試験前の1カ月、寝ないで勉強せず、しっかり寝て(食べて、笑って、時々気晴らしして)勉強してください。この直前期1か月、やっただけ成績は伸びます。合格通知を受け取った自分をイメージして負けるな受験生~~~~!
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宅建試験の合格者が教える!初心者が最短で合格するための勉強法とは?

 こんにちは!オンライン宅建講師の「あっけ代表」です。ついに宅建試験本番まで残り2カ月になりましたね!私も、仕事に追われる日々の中で宅建試験を3度目の挑戦で見事に合格しました。そんな私だからこそ、忙しい皆さんの気持ちがよく分かります。「どうやって勉強すればいいのか分からない」「勉強する時間が取れない」「どの参考書を選べばいいの?」という悩みを抱えている方は少なくないでしょう。今日のブログでは、初心者が最短で合格するために押さえておくべきポイントと、私自身が実践して効果を感じた勉強法を徹底的に解説します!1. 宅建試験の全体像を把握するまず最初にやるべきことは、宅建試験の全体像を把握することです。試験はどのような形式で行われ、どんな問題が出題されるのかを知ることで、無駄のない勉強ができます。試験内容の理解を深めるために、まずは試験範囲を全体的に把握しましょう。2. 時間を最大限に活用する勉強法忙しい中で勉強時間を確保するのは大変ですが、短時間でも効率的に勉強する方法があります。例えば、通勤時間や休憩時間を活用して過去問を解く、音声教材を使って耳で覚えるなど、自分の生活スタイルに合った勉強法を取り入れることで、時間を有効に使うことができます。3. 合格のために必須の参考書と問題集数ある参考書の中からどれを選べば良いのか悩む方も多いと思います。わたしが行っている講座では、私が実際に使ってみて良かった参考書と問題集を厳選してご紹介します。特に、過去問は繰り返し解くことで理解が深まり、合格への近道となります。4. 試験当日までにやるべきこと試験当日までにやるべきことをリスト化しておくこと
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家庭学習でやってほしいこと

お忙しいご両親に お願いしたいことがあります。 中学受験生の勉強を サポートしていただきたいです。 具体的には 以下のことをお願いしたいです。 まず、 ①理科社会、漢字、語彙の暗記ものは、 子供がしっかり暗記しているかを 定期的に頻繁にチェックして欲しいです。 その際、子供が キーワードだけで覚えていないか? 意味や定義もセットで覚えているか? を必ずチェックしてください。 類似語はまとめてセットで覚えているか? 似たような植物はセットで覚えているか? 書院造、校倉造など似ている言葉は、 セットで暗記しているか? 戦争を条約も含めて セットで暗記しているか? 年号は前後のつながりも覚えているか? 年号が何年かまでは言えなくても、 大体の位置を覚えているか? ②算数や理科の計算問題では、 類似問題は毎回同じような図や表で きちんと整理して解いているか? 毎回毎回違う解き方になってないか? 答えが出せるからといって、 図を適当に書いていないか? 苦手な単元をしらっと飛ばしていないか? ③国語の長文読解では きちんと線を引いてよんでいるか? 設問の重要なところに きちんと線を引いているか?⭕️をつけているか? 選択肢の重要なところに線を引いて 選択肢同士の違いを明らかにしているか? ちゃんと頭の中で要約しながら読んでいるか?情景を絵的に想像して読んでいるか? (『この場面は何て書いてあったの?』などとたまに聞いてもらえるといいですね。) 論説文の記述問題では、 まず短く結論から書いているか? 物語文の記述問題では、 気持ちをきちんと入れて書いているか? 事実のみ書いて気持ちを入れ忘れ
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