【葛藤することで心理的な成長ができる】
日常的スピリチュアル、安田です。葛藤することは居心地が悪いので避けたくなるのですが成長するためには葛藤が必要なのです。人が葛藤するのは自我意識があるので葛藤するのですが自分の基準と合わないことによって葛藤するようになります。実際、自分の基準とピッタリ合うことは無いのです。人それぞれで個性が違い基準が違うのでピッタリ合うことはあり得ないのです。なので、葛藤することは当たり前のことなのです。葛藤すること自体は悪いことではありません。湧き上がってくる思いというのはどうにもできないので批判、否定する必要はないのですが感情的に振り回されてしまうとやるべきことができなくなってしまいます。葛藤することは避けることができないのですがやるべきことができていれば何の問題もありません。葛藤しながらでも歩み続けることで成長することができるのです。私たちの歩み、努力は感情を整えてから歩むのではなくどんな感情であっても歩み続けることで積み上げることができるのです。葛藤を越えての歩みというのは苦しいことではあるのですがその苦しさによって限界基準が近くなるのです。常に良い状態で歩みたいのですが良い状態の維持はできません。感情は朝夕に変わりやすいので一定の感情を維持することができないので葛藤しながらでも歩み続けるしかないのです。それこそ、毎日、葛藤していれば毎日、葛藤の峠を越えて歩むということになります。葛藤しながらでも歩み続けていくために習慣にして、体質にしてルーティンにすることが必要なのです。歩めなくなる努力ができなくなる原因は感情の問題なのです。湧き上がってくる感情を無視することができれば淡々とした歩みが
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