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保守的な方へ。

実は私、もともと保守的でした。「私には無理だよ~」「やったことないし…」「絶対上手くいかないもん。」「とりあえず今のままでいいかな!」みたいな考え方をすることが多かったです。そんな保守的な性格で30歳までを随分もったいない過ごし方をしてきたと正直 後悔しています。自由なようで自由じゃなくて、何にも縛られていないはずなのに自分で縛って。不自由な演出を自らしていたような気がします。よく考えればたくさんチャンスはあったのに見ないふりをしてきました。「このままじゃいけない」と思い挑戦することもありましたが すぐに諦める。すぐに諦めることで「やっぱり私には無理だったんだ」「結局 今まで通りが良いんだ」と自分を納得させていました。今春、今までよりはるかに都会に引っ越してきました。無理だと決めつけないで今度こそ新しいことをやる。もう地域のせいにして諦めるのはやめよう。やりたいと思うことを やりたいようにやってみよう。なりたい自分に近づいてみよう。ストイックなのは自分に合わないから【自分らしく】それを大切に少しずつ良い方向へ自分を変えていきます。上手くいかなかったとしても必ず経験になる。やってみて損なことはないです。できないことより できることに目を向けてみましょう。私だって保守的な自分がいたからこそ保守的な方のことが分かるし、保守的な自分から積極的な自分に変わっていけたことを伝えらえる。保守的な自分でいたことでさえ経験として捉え、サービスを利用してくださる方のために活かすことができております。色んな自分がいて当たり前。失敗しても良い。すぐとは限らないけど、必ずその経験が活きる時が来る。大切な
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保守的文化がブレーキに? 日本が生成AIで遅れを取る理由

日本は生成AIの導入において初動が早かったものの、結局リスク対策や保守的な文化が足枷となって米国に後れを取る結果となりました。PwCコンサルティングは、2024年10月4日、「生成AIに関する実態調査」の日米比較に関する説明会を開催。 調査によると、日本より米国の方が生成AI活用が進んでおり、「期待を大きく超えた」という企業が、日本は9%だったのに対して米国は33%に上った。PwCの調査によれば、日本企業の多くは生成AIの活用に期待を寄せていましたが、期待を上回る成果を得た企業の割合は米国に比べて大きく劣っています。特にリスク対策において、日本は他国に比べて慎重であり、保守的なアプローチが目立ちました。 この調査結果を見て思うのは、プログラマーの視点から見てもリスク対策を重視するのは当然のこと。 しかし、それが新技術の導入を遅らせる要因になるのは非常にもったいない。 生成AIはその可能性を最大限に活用するために、ある程度のリスクを取ってでも大胆に試していく必要があります。 保守的な姿勢は重要ですが、過度にそれに囚われていると、世界の舞台で日本が取り残される危険性があると感じます。 アメリカでは具体的なユースケースを設定し、その上でデータ品質や開発環境の整備を進めることで成果を上げています。 日本でも、まずはリスクを適切に分析し、その後実装と運用を積極的に行う文化が根付くことが求められます。 生成AIは単にコスト削減のツールではなく、新たなビジネスモデルや顧客体験を生み出すための鍵なのです。 日本の企業はまず、挑戦する意欲を持つ人材に予算と権限を委ねることから始めるべきです。
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保守的な自分

10代の頃の私はかなり保守的な性格でした。それを今振り返って少し後悔している部分が多いです。なぜなんでも挑戦できる10代を保守的に過ごしてしまったのかと、、、同じ様に挑戦することに拒んでいる方や、変わりたいと思っている方へ向けて令和と保守的な性格について記載してみようと思います。<以前はよかった>保守的に生きることは以前はよかったんです。それは平成初期までです。まだ携帯電話がパカっと折れる前くらいですかね。そこまでは情報が民営化されていなかった時代だったので、ある意味小さなコミュニティーでのんびり暮らしていてもよかったんです。その頃は私は現役ではないのでわからないですが、都内に住んでいる人と地方に住んでいる人ではかなり情報格差が生じてしまい、都内に住むメリットってすごくあったんだろうなと考えます。それに情報が民営化されていないので、かなり厳選された情報をみんなでテレビで見て知る時代だったので、上司などのリーダーのいうことをただ聞いていれば誰にでも昇格できるチャンスはあったのかなとも考えます。<情報の民営化の始まり>2000年代も月日が流れiPhone 3Gの登場です。あれは今振り返っても革命だったと思います。私もすぐに機種変したのを覚えています。手元でYAHOOを開いた時はちょっと感動しました。これでいくらでもネットにアクセスできる様になりました。パソコンでは無くスマートフォンの普及は大きく時代を変えたとも考えます。特に私の家はパソコンがなかったので、スマートフォンとの出会いがインターネットとの出会いでした。<情報は自分で取りにいく時代>だんだんHPも充実してきて今や検索バーに
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