絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

子育て応援* ベビーサイン

寝返りができるようになったり歩いたりできるようにと子どもの成長は早いですね。あっという間に、大きくなり幼稚園や、小学校、中学に進学になり、親はドキドキの毎日。(でした)あっという間の成長ですがまだ、話ができない時期コミュニケーションをとるのにベビーサインを使っていました。親子で決めたサイン赤ちゃんにも真似できるジェスチャーでお腹が空いたとか、喉が渇いた~、もっと、ちょうだいとか。これができるとお母さん・お父さんのストレスが減りますよね?ある時、指で、周囲を指し、クニャクニャと動かしながらブーンと言って足を指さしパチンと足を叩きました。「あっ、蚊がいた?」満足そうに、満面の笑みでコックリと頷き離れて、遊びの続きを始めました。自分の考えが伝わったので嬉しかったのでしょう。ベビーサインを使うと言葉の発達が遅れる心配をするお母さんがいるそうです。我が家の子は、2歳過ぎても、言葉が出ませんでした。一語文もありませんでした。3歳児検診では、発達の遅れが心配と言われましたが親としては「大丈夫じゃな~い」と呑気にいていました。発達には個人差がある(信念!)その直ぐあとに、いきなり、一語文ではなく普通の会話になりました。「このお菓子、美味しいよ~、お祖父ちゃんとスーパーに行って選んだの~、買ってもらった~」って感じです。突然、雄弁になった我が子発達には個人差がありますね。(おい!じーちゃん、勝手に連れ出すな~!)ベビーサインを使うとサインを使っていないお子さんより言葉の発達が早いとの事お子さんとスキンシップを取りながらベビーサインで親子の絆を深めてみませんか?これも安全基地の一部になります。お母
0
カバー画像

ことばが遅くても大丈夫。ベビーサインで伝わる喜びを感じよう

こんにちは、ほんわかです。 ことばの発達がゆっくりなお子さんと過ごしていると、 「気持ちがわからない」「伝わらない」―― そんなもどかしさを感じること、ありませんか? 今回は、そんな親子の毎日にそっと寄り添ってくれる 「ベビーサイン」についてお話しします。 完璧じゃなくて大丈夫。「こたえる」ことがいちばん大切です ベビーサインは、ことばの代わりに手ぶりで気持ちを伝える方法。 でも大切なのは、サインを完璧に使うことではなく、 子どもの「伝えたい気持ち」に応えていくことなんです。 ことばは「伝わった!」という体験から育つ ことばが出る前も、子どもには「伝えたい気持ち」がたくさんあります。 指さし、手ぶり、表情――。 それらに大人が気づき、やさしくことばで返してあげる。 そうすることで、子どもは「伝えるって楽しい!」と感じ、 その積み重ねが、ことばを話す力の土台になっていきます。 毎日の中でできる3つのこと ① 指さしや手ぶりを見逃さず、ことばで返す たとえば、子どもがお菓子の箱を指さしたら 「おやつ食べたいんだね」と声をかけてみましょう。 “伝わった!”という体験が、ことばの世界への一歩になります。 ② ベビーサインを1つだけ取り入れてみる 「もっと」「おしまい」「おやつ」「ミルク」など、 よく使うサインを1つだけ覚えて、毎日同じ場面で使ってみましょう。 親が繰り返し使うことで、子どもも少しずつ覚えていきます。 ③ サインを使ったら、ことばで言いかえる 子どもが「もっと」のサインをしたら、 「もっと食べたいんだね」「おかわりしたいんだね」と ことばを添えて返してあげる。 この“サ
0
2 件中 1 - 2