子育て応援* ベビーサイン
寝返りができるようになったり歩いたりできるようにと子どもの成長は早いですね。あっという間に、大きくなり幼稚園や、小学校、中学に進学になり、親はドキドキの毎日。(でした)あっという間の成長ですがまだ、話ができない時期コミュニケーションをとるのにベビーサインを使っていました。親子で決めたサイン赤ちゃんにも真似できるジェスチャーでお腹が空いたとか、喉が渇いた~、もっと、ちょうだいとか。これができるとお母さん・お父さんのストレスが減りますよね?ある時、指で、周囲を指し、クニャクニャと動かしながらブーンと言って足を指さしパチンと足を叩きました。「あっ、蚊がいた?」満足そうに、満面の笑みでコックリと頷き離れて、遊びの続きを始めました。自分の考えが伝わったので嬉しかったのでしょう。ベビーサインを使うと言葉の発達が遅れる心配をするお母さんがいるそうです。我が家の子は、2歳過ぎても、言葉が出ませんでした。一語文もありませんでした。3歳児検診では、発達の遅れが心配と言われましたが親としては「大丈夫じゃな~い」と呑気にいていました。発達には個人差がある(信念!)その直ぐあとに、いきなり、一語文ではなく普通の会話になりました。「このお菓子、美味しいよ~、お祖父ちゃんとスーパーに行って選んだの~、買ってもらった~」って感じです。突然、雄弁になった我が子発達には個人差がありますね。(おい!じーちゃん、勝手に連れ出すな~!)ベビーサインを使うとサインを使っていないお子さんより言葉の発達が早いとの事お子さんとスキンシップを取りながらベビーサインで親子の絆を深めてみませんか?これも安全基地の一部になります。お母
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