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一級建築士製図試験を終えて

10月13日に一級建築士製図試験を受けてきました。今年の製図試験が3回目の製図受験だったので、学科試験免除は今回で終わりです。もし不合格だった場合は、また学科試験勉強から始めます。合格発表は12月25日です。受かっていて欲しい。昨年と一昨年はともにランクⅢでした。ランクⅠのみが合格です。ランクⅣは法令違反や失格などの重大な不適合で、ランクⅡは知識が少し不足しているもの、ランクⅢは知識が多く不足しているもの。とされています。合格発表まで今から悩んでも、どうすることもできないので、しばらくは製図試験のことは忘れて、日常のことを大切にして生きていきます。積読の本も読みたいし、山登りにも行きたい。これから来る冬には友人とスノボもしたい。この数年の間に12キロ太ったので、少し減量もしたいです。一級建築士に受かったら、独立を目指して動いて行くつもりです。そのために何をやっていくのかも考えておきたい。設計の仕事を受注するためにはどうすればいいのか。私は交友関係が狭いので、知り合いのツテもあまり期待できない。営業の経験はないけれど、自分でやっていくには、営業もしないといけない。いろいろと不安もありますが、一級建築士試験を終えたいま、少し穏やかな気分で過ごしております。それでは、また。
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追い込まれたので、まず戦略から始める一級建築士受験

一級建築士試験について。私の卒業した専門学校では、二級建築士を受験するのに2年の実務経験が必要でした。専門を卒業してから3年ほど就職せず、居酒屋バイトをしていた期間があり、その後設計事務所を各1年ほど二つ経験し、その間に建設業の作業員バイトを2年ほどしたりと、卒業から8年目で初めての二級建築士を受験しました。2015年に二級建築士試験を受け合格し、2016年からの二級建築士としての実務経験を4年経て、2020年に初めて一級建築士試験を受けました。二級建築士は半年ほどの猛勉強で、一発ストレート合格できたので、一級建築士も何とかなるだろうと高をくくっていました。2019年位から一級建築士の学科試験対策の勉強を始めたのですが、2020年の一回目の学科は72点で18点足らずの不合格。2021年の学科では合格点が87点のなか85点で不合格でした。2022年の学科試験で91点が合格点の中、薄氷をわたる92点で製図に進み、製図試験でランクⅢの不合格。2023年の学科免除の製図でもランクⅢの不合格でした。今の一級建築士試験では学科合格から5年以内、3回の製図試験受験ができます。学科免除が2回あるということです。製図試験も年に1回しかないので、5年以内とは言え学科免除の試験を先送りにするのは、人生プランへの負担が大きいです。一気に取りきることができなかったけれど、あと一回だけ学科免除があるので、学科免除最後の年として、今年の製図試験を受けるつもりです。去年の試験と一昨年の製図試験の通学で、借金をしました。今年の夏まで返済があります。なので今までで一番貧乏のなか、製図試験対策講座のお金も用意しない
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今年こそは一級建築士試験に受かりたい

あけましておめでとうございます。大晦日に咳が出始め、元日に発熱し、2日に病院でインフルエンザと診断されました。4日の朝に平熱になったので、少し遅い年初めの挨拶に、この日記を書いています。12月25日に製図試験の合格発表がありました。残念ながら不合格でした。12月30日に通知はがきが届き、ランクⅣの不合格とわかりました。2022年2023年ともランクⅢだったため、まさかの失格でした。ちょっと自信もあったのですが、なにかしら大きなミスをしたようです。学科免除も無くなったので、今年はまず学科試験に受かることに注力します。不合格を知った翌日の仕事終わり、12月26日に本屋に寄って、法令集と過去問とスピード学習帳を買ってきました。法令集にインデックスを貼る所までは行いましたが、インフルエンザで寝込んでいたため、アンダーライン引きにはまだ手を付けていないです。法規を得点源にするため、法令集のセットアップは早めに済ませておきたい。お金のこともあって、学科試験は独学で行こうと思っています。製図試験は何かしらを受講しないと難しそうなので、その時に考えます。まずは学科試験。合格目指して頑張ります。それでは、また。
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再挑戦の前に決意を固める

今年の一級建築士製図試験の合格発表が12月25日にありました。何度も見たけれど、自分の受験番号は無かった。不合格でした。正式には通知はがきが届くので、そちらでランクⅡ~ランクⅣまでの、どこに自分が居たのか結果がわかります。ランクⅣは失格や足切り項目で落ち。ランクⅢは点数が大きく足りない落ち。ランクⅡは少し点が足りなかった場合の不合格。ランクⅡだった場合の方が悔しく感じると思います。試験を受けた翌日くらいに、試験時に重大なミスをした気がして、それで一発ランクⅣかもしれないと思いました。去年の一回目の製図試験受験時は、やりきったと思っていたので、合格発表で不合格を知った時に、とても落ち込みました。今年は思い出したミスのことで、少しは覚悟をしていたので、少しだけ落ちこみましたが、去年より大丈夫でした。去年と今年の資格予備校通学で、借金もしたのでお金がないです。なので来年は大手3社の資格予備校の長期講座ではなく、中小の短期講座に通うつもりです。夏までにそのための資金を貯めることができると良いな。この二回の製図試験で、少しは経験値も貯まってきたと思うので、夏の開講前には独学で製図を練習して行こうと思っています。来年の試験までの約40週間で、何を出来るのか。短期講座が始まるまでの30週間ほどで、せめて作図スピードを上げて、プランエスキスの時間を確保するために、20枚くらいは作図していこうと思います。2月に発売する製図の独学の本を、欲しい本リストに登録しました。2月までは製図試験対策はテキストを読むくらいにしておきます。長い勉強の時期になるので、途中でバテてしまわないようにしたい。1月は少し
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一級建築士製図試験から2か月が経ちました

今日は12月8日。一級建築士製図試験に2回目の挑戦から2カ月が経ちました。二級建築士を取得してから4年の実務経験を積んで、2020年に初めて一級建築士試験を受けた。学科試験を2回不合格となり、3回目の2022年の試験で学科合格し製図試験を不合格になりました。学科試験を一回受かると、5年以内に3回の製図試験が受けられる。初年度だった去年ストレート合格を果たせずに、今年2023年は日建学院の長期講座を受講しました。2月からの長丁場で10月8日まで頑張ったので、今年こそは受かっていて欲しい。今年の製図試験の合格発表は12月25日。合格というクリスマスプレゼントが欲しいものです。
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一級建築士のなりかた。(資格の取り方)

一級建築士の資格を取りたいと、毎年多くの受験者がいます。かつては自分もその一人でした。自分は情けない話ですが、一級建築士試験で学科は5回、製図は6回受けています。内訳は、独学で3回不合格、その後某資格学校に通って1回で学科合格したものの製図3回不合格。再度学科1回合格、製図3回目で合格というものです。言い訳するなら、週に3回は職場に泊まるなんて仕事の仕方をしていて勉強になかなか取り組めない時期がありました。特に受験期前半。しかし、これだけ受けていれば、何をすれば合格するのか、かなりの体験を持ってお伝え出来ると思うのですが、知りたい方はどの程度おられるでしょうか。How to本として出せる位の内容があるので、書いてまとめるのも一苦労ですが、そんなHow to本があれば是非読みたいという方がいれば、いいね、押して下さい。たくさん集まったら考えます。続編で、設備設計一級建築士の過去問集なんかも考えています。
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