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毎日投稿21:アクティブ投資とパッシブ投資の比

初心者でも分かる投資の二大スタイル対決! 投資の世界に飛び込むと、まるでRPGゲームのキャラクター選択画面のような選択肢が目の前に広がります。その中でも特に注目すべきは、「アクティブ投資」と「パッシブ投資」という二つのスタイル。どちらを選ぶかで、投資の旅の展開が大きく変わるんです!今回は、ビジネスの香りを漂わせつつ、初心者でも楽しく読めるように、この二つの投資スタイルを比較してみましょう。さあ、剣(アクティブ)か盾(パッシブ)か、どっちを手に取る? 1. アクティブ投資:市場を打ち負かす冒険者! アクティブ投資は、市場の平均リターンを超えることを目指す、まるでトレジャーハンターのようなスタイルです。投資家やファンドマネージャーが、株や債券を厳選し、市場の動向を読みながら「買い」「売り」を積極的に繰り返します。イメージとしては、市場という大海原で、最適な波をキャッチしようとサーフィンする姿! 特徴: 高いリターン狙い:優れた銘柄選びやタイミングで、市場平均(インデックス)を上回ることを目指す。コスト高め:プロのファンドマネージャーの知恵や分析にかかる手数料(運用報酬)が発生。リスクも高め:選択を誤ると、市場平均以下のリターンになる可能性も。 スリル満点:日々の値動きにハラハラドキドキ!投資が趣味の人にはたまらない。 こんな人にオススメ: 市場を出し抜く自信がある人 投資に時間や情熱を注ぎたい人 リスクを取ってでも大きなリターンを狙いたい人 2. パッシブ投資:じっくりコトコト育てる農家スタイル 一方、パッシブ投資は、市場の平均リターンに合わせてじっくり資産を育てるスタイル。インデ
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分散投資の本当の意味

近年、政府の『貯蓄から投資へ!』のスローガンのもと、つみたてNISAなどの税制優遇が浸透し、投資を行う人が増えています。XやInstagramをはじめとするSNSでは、『S&P500最強!』『オルカン買っておけば間違いない』なんて言われていますが、本当にそうなのでしょうか?分散投資のスペシャリストとして活動している私には疑問だったので、今回は分散投資の本当の意味について解説していきます。分散投資とは『貯蓄から投資へ』のスローガンのもと、年金2000万円問題で衝撃を受けた2019年あたりからつみたてNISAやiDeCoを始める方が増えてきました。よくSNSでは、つみたてNISAでS&P500やオルカンを33,333円の積立設定をしておけば大丈夫!といった発信を見かけます。これ実は分散投資に全くなっていないってことに気づいていない人が多いんです!分散投資とは、リスクを抑えて安定的に利益を出す投資手法のことです。また、分散投資には2つの分散を掛け合わせることによって、よりリスクを下げています。①種類の分散種類の分散とは、株式や債権、不動産、為替などに広く資産を分散して投資をしていくことを言います。投資界隈の格言で『卵は同じカゴに盛るな』というものがありますが、この格言は「種類の分散をしっかりと行いなさい」というものです。三井住友銀行HPよりちなみに、先ほど挙げた「S&P500」や「オルカン」はこの分散が不十分です。S&P500の投資先を見てみましょう。マネックス証券HPよりなんとアメリカの会社の株式のみで構成されています。これだけでは、銘柄の分散はして
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