これの上手な切り換え方
こんにちは看護師でカウンセラーのゆきです(*´꒳`*)♡「時間はあるのに やる気になれない…💦」という後輩ちゃん。気持ちの切り換え方というか、スイッチの切り替えがうまくいかないんだとか…🤔職場から離れているのに、仕事のことを考えたり、やらないといけないことがあるのに、YouTubeを見始めてしまうとか…今日は、私の後輩ちゃんのように気持ちの切り替えややる気スイッチの切り替えがうまくできない…そんな方に、上手な気持ちの切り換え方についてお話したいと思います(*´꒳`*)気になる方はぜひ最後まで読んで参考になさってください✨♡*・゜゚・*:.。..。.:*・♡・*:.。. .。.:*・゜゚・*♡気持ちの切り替えやる気スイッチの切り替えに使うのは…『古典的条件付け』です!…何それ(・・?)って思いますよね😅みなさんは『パブロフの犬』をご存知でしょうか?犬は餌を見るとよだれを垂らします。これは犬の本能なので当たり前のことです。そこで、ベルを鳴らしてから犬に餌を与えるようにします。犬にベルの音を聞かせても特別な反応は起こりません。しかし、ベルを鳴らしてから餌を与えるを繰り返していると犬はベルの音を聞いただけで唾液を流すようになるというものです。レモンや梅干しを見ると食べてもないのに唾液が出てくる。コンビニで見つけた話題の商品を見て、CMが頭に浮かぶ。などなど古典的条件付けは身の回りに溢れています✨これを気持ちの切り替えに利用するのです!一番利用しやすいのは『音』でしょうか🤔目覚まし時計が鳴る→起きるというのが皆さんの中に一番身についている古典的条件反射なのではないでしょうか(*´꒳`*)
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