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子どもが不登校にならないようにと願った/元不登校ママの本音

前回の記事はこちら⇩激おこぷんぷんなインナーチャイルドが登場しました。詳しくは、前回の記事へ罪悪感と後ろめたさ 〜不登校だった当時〜 学校に行けない自分が 恥ずかしい存在だと思っていました。 罪悪感と後ろめたさに 押しつぶされるような日々。 家の中でも堂々とすることは 許されないような気がしていました。 その頃の気持ちは 今でもふとよみがえることがあります。 例えば、家のチャイムの音や電話の音が実は、今もあまり好きではありません。 もちろん、30年もの間 ずっと不登校の過去を引きずっていた 訳ではありません。息子たちの成長と共に私のインナーチャイルドがいろんな記憶を思い出させてくれました。 最近では、不登校を肯定する言葉を 耳にすることが増えてきました。 「不登校は素晴らしい」 「不登校から得るものがある」 といったメッセージです。 確かに、不登校を経験したことで 得られる気付きはたくさんあると思います。 そんな風に、心から肯定し 素晴らしいと言ってくれる存在が 一人でもいたらどんなに心強いかとも思います。選択肢の一つとして行かない事を選択する事も強さだとも思います。 しかし、不登校に至る原因が不明確で子ども本人が、学校に行けないことに悩み罪悪感を抱えているとするならば 「不登校でもいいんだよ」という言葉だけでは子どもの心の奥にある感情を 解決することはできないと思うのです。 罪悪感を抱えている子どもにとって そのポジティブな言葉が与える印象は 必ずしも言葉通りに 受け取れるわけではないと感じるからです。 子どもにとっての「救いの手」 学校に行けないことに 苦しんでいる子ども
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