絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

クリスマス商戦の影で

こんにちは、司法書士・ペット相続士の金城です。クリスマスや年末に向けたセールが盛り上がるこの時期、一部ペットショップの店頭では子犬・子猫もセールの対象になっています。 ショーケースの中で動き回る子犬や子猫は本当に可愛いものです。 しかし、可愛い子犬や子猫たちがどこから来たのか、知っているでしょうか?その子たちのほとんどは、「ペットオークション」で競り落とされた子たちです。 そして、ペットオークションに出される子たちは、繁殖業者(ブリーダー)によって飼育された子たちです。 ブリーダーの中には動物愛など持ち合わせていない悪質な者も多く、劣悪な環境下で子犬・子猫を大量生産している者がいます。 金儲けのために1匹でも多く子犬・子猫を産ませようとすれば、必然的に劣悪な環境下での飼育にならざるを得ません。 この、子犬・子猫を大量生産する施設のことを【パピーミル】といいます。 子犬や子猫を産まされる親犬・親猫たちは、パピーミルの狭いカゴ(ケージ)の中に閉じ込められ、外の世界を見ることがないまま、不潔極まりない劣悪な環境で飼育されています。 そして、子犬・子猫を産ませるだけ産まされた親は「用済み」となり、殺処分や遺棄の対象になっているのが現実です。 令和6年7月17日、パピーミルで飼育していた犬3匹を窒息死させたとして、元ブリーダーの渡部幸雄という男が起訴されました。 渡部は、「繁殖に使えなくなった犬を生かしておくと経費がかかる。行き場のなくなった犬の責任をとる」という名目で、ポメラニアンやトイプードルなど小型犬3匹を生きたままビニール袋に入れて窒息死させています。 渡部のブリーディング施設で
0
カバー画像

クリスマス商戦?・・・もう間に合いませんよ。でもね・・・

こんにちは!今日はクリスマス商戦について。クリスマス商戦に向けて、新しい商品作って、そろそろ仕込まないとなー、なんて考えている方・・・遅すぎます。ぶっちゃけ手遅れです。でも、大丈夫。さすがに今から、0⇒1で新商品を準備するのは難しいですが、まだ間に合う方法が1つだけあります。そして、今日お話する方法をやるかやらないかで、年末の売上に大きく影響すると思います。ぜひ最後までお聴きいただければ幸いです。
0
カバー画像

何だか、クリスマス商戦も盛り上がっていないように思うのは自分だけなのだろうか・・・

 おはようございます。    今朝も寒い朝となった。日中との寒暖差も大きく体調には気を付けたいものだ。株式市場も一日の値幅が大きく、右往左往するような場面も多くなっている。とりあえずは上昇相場も一服ということで調整期間ということなのだろう。積極的に買い上がる材料もなく、空売りの積み上がっている銘柄もあり、少し下がれば買戻しなどが入るという状況ではあるのだが逆に戻れば売りたいということなのだろう。  ここからはクリスマス商戦の状況なども気になるところだが、一方で地政学リスクも依然として懸念材料となり、クリスマスの盛り上がりも今一つという感じだ。何度も話をしているが、特に日本では企業業績が良いと言われる割に消費での盛り上がりも見られない。それだけ先行きへの不安も根強いということなのだろうし、これだけ物価が上昇していれば、財布のひもも堅くなるのだろう。賃上げ、賃上げと言っても中小企業やフリーランスなどの収入が増える、そしてサラリーマンの可処分所得が増えないと景気も良くならないのだと思う。 夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が米国株が上昇している過程でも連れ高とならずさえない展開となっている。買戻しを急ぐということでもなく、いったん下値を試すような動きなのだろう。33,200円水準で下げ止まるかどうかという状況であり、ここで下げ止まらないと一気に32,800円あたりまで下落となる可能性もありそうだ。   米国株は堅調だが夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が冴えない展開となっており、本日の日本市場も調整感が強まる展開となりそうだ。下値の節目と見られる33,200円~300円を試すような展
0
3 件中 1 - 3