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蟹座の火星(品位について)

西洋占星術には品位があります。居心地が良いサインとそうでないサインがあって、そうでないサインの場合、ストレートにエネルギーを発揮しにくいという捉え方です。火星は出来れば外にガンガン出ていく方が活躍というか成功しやすいんじゃないかと思います。失敗してもまた立ち上がって挑戦する力が結局、成功には必要だからです。蟹座の火星は品位はフォールになります。フォール(火星以外も紹介しておきます)・牡羊座 土星・蟹座 火星 ・乙女座 金星 ・天秤座 太陽 ・蠍座 月 ・山羊座 木星 ・魚座 水星 エネルギーが発揮されにくい形と言われています。そして、ハードアスペクトもある場合、この火星を積極的に使っていくよりも出生図の中にある、良い面にフォーカスして、そちらを伸ばす方が成功と言う面においては、いいんじゃないかと思いますが、逆にソフトアスペクトがある場合、蟹座は家庭や、家族、子供、母親大衆、そういう場所では輝くことが出来ると思いますので、品位は確かに悪いかもしれませんけれど、それは牡羊座や蠍座の火星は色んな方面に使えるとても強い力だったとしたら、蟹座の火星はピンポイントな場所で輝く力になります。家の中で力を発揮しやすい形なら、家の中でこの火星を使ったってそれは十分に活躍と言えますよね。西洋占星術は古い占いの方法で、昔は家の中で活躍する事など出来なかったと思いますし、出来る人がいたとしても限られた人たちだけだったと思います。今はインターネットがありますから、誰しも活躍しようと本気で思えば出来る時代です。私は品位を気にしすぎるのは、ちょっと損ではないかなと思います。品位が良い方がそれは活躍するまでの
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蠍座の裏面〜蠍座の続き〜

前回の牡羊座と蠍座の違いを書いてまいりましたが、今回は支配星、エグザルテーション、トリプリシティ以外の項目を挙げていきながら、さらに蠍座というサインを理解していきます。今回は図示しませんが、蠍座を特徴付けるのは火星でした。というか火星のみだという事が蠍座らしさでした。火星を得意デトリメントの金星とフォールの月を苦手と定義すると水星、太陽、木星、土星はそのどちらでもない(意識に上がらない)のが蠍座ということがわかります。蠍座は見抜く力があると言われたりしますが、見抜くという言葉からは水星のように情報収集して分析して理解すると言うよりは何重にもなっているヴェールの様な壁の様なものをお構いなしに貫いて核心に迫るイメージがあります。水星が意識に上がらないからといって、バカとかそういう意味ではありません。情報収集しなくても答えに辿り着けるという能力があるのです。それは、太陽、木星、土星も同じです。土星がこの三つの中では比較的分かりやすく土星はルールとか制限といいますが火星は何を破ることに力を注ぎたいわけですから、土星への意識がないのがしっくり来るでしょう。脱線しますが山羊座は支配星が土星で、エグザルテーションが火星「ルールのために破壊する」なわけでほんの少し前に書いた内容と矛盾しますが、そこがまた山羊座らしさを出しています。デトリメントとフォールここからはデトリメントとフォールから蠍座を理解していこうと思います。まず、デトリメントは金星です。火星と金星は相反する要素を持つので、火星が得意な蠍座にとっては金星は不得意な部類に入るでしょう。金星は好きなものと同化したい、一緒に居たい好きな対象
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