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ビッククエスチョンとは?

「関わらない」行動も大切  「怒り」は本来、「怒る必要がある」と判断された場合どのような行動をとるかで変わります。【関わる】  自分が「当事者」である場合や身近な人間関係に及ぶ場合は、思いっきり関わりましょう。 (例) ・仕事上、どうしても同期に言わなくてはいけないことがある ・子どもに教育上の理由があって、言う必要がある ・良好な人間関係を続けるために、言いにくいことだけど言わなくてはいけない 【関わらない】  自分が部外者など関わる必要のないものは'関わらない'が吉です。 (例) ・政治家の不祥事にむかついた ・カフェの隣の席の会話が不愉快だった ・路上で歩きスマホをしている人に腹が立った  この「関わる」、「関わらない」の判断する基準は「ビッククエスチョン」と言います。  これは「自分の人生において、それ(怒りになりそうな現場)に関わることで自分や周りの人が長い目で見たときに幸せかどうか?」という基準です。  当たり前ですが、「人生は一度しかない有限なもの」です。 このラインより上のエリアが無料で表示されます。  自分の人生をよくするために、関わる必要のあるものは全力で「関わり」ましょう。  一方で、余計なことまでエネルギーを使っていると、自分が一番力を入れたいことに集中できません。それこそが、「無理・無駄・無茶」なのかもしれません。  人生に限られた時間やお金、労力は本当に関わる価値のあるものだけに使いましょう。  私もそうですが、「発達障がい+HSPスペクトラム(繊細さん)」の併存当事者は心理学面でも福祉面でも'珍しい事例'ですので、「当事者意識」が高い人たちも多いで
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脳機能とは?

 心理学などで欠かせないのが「脳機能」です。 >そもそも「脳みそ」とは何ぞや? それが私たちの本音ですね。(^-^; ただし、まだ心理学もそうですが'脳みそそのもの'についても研究が進んでおりませんので、謎なところが多いです。 そこで'今現在分かっているところ'を中心にお話します。【前頭葉】 手や足などの身体の筋肉への指令や運動の手順、思考や想像、意思決定などを行います。「前頭葉」の先端にある「前頭前野」は乗り物や機械でいう「ブレーキ」の役割を果たします。【頭頂葉】 身体からの感覚情報(外からの刺激)の統合や分析、認識を行います。「前頭葉」、「後頭葉」、「側頭葉」に囲まれています。【後頭葉】 脳みその中で最も領域が狭く、主に視覚に関わる領域です。視覚情報を判断し、隣り合っている「頭頂葉」や「側頭葉」に伝えます。【側頭葉】 両耳のそばにあり、主に聴覚に関わる領域です。聴覚以外にも、味覚や言語理解に大きな役割を担う部分も含まれます。 なお、「感覚障がい(目が見えない、耳が聞こえないなど)」の場合は「後頭葉」や「側頭葉」が十分に働かないこともあります。【偏桃体】 不安や緊張、恐怖反応などの情報に関わる部分です。短期記憶の役割も担っております。 また、五感(視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚)に関する外からの刺激を直接的に受けています。 発達障がいやHSPスペクトラム(繊細さん)あるあるの「感覚過敏」は「後頭葉」や「側頭葉」、「偏桃体」が過剰に情報を受け取りすぎてしまい、「前頭葉」での判断が追いつかないのではないかと言われていますが、実際のところは不明です。 脳みそは上から見上げると、
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