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名言連発の小泉進次郎氏、将来総理大臣になるのか?

少し前から進次郎構文なるものが人気を呼んでいるんですが、ご存じでしょうか。進次郎とは当然、レジ袋で日本中を混乱に陥れた、あの小泉進次郎氏のことです。この彼が、メディアでしょっちゅう「え?どういうこと?」と考えてしまうような発言をしているんですね。それが評判になり、進次郎構文と名付けられて、ネット民のオモチャにされているわけです。いくつか例を上げてみましょう。①    リモートワークができてるおかげで、公務もリモートワークでできるものができたというのは、リモートワークのおかげですから、それも非常に良かったことだと思っています要するに「公務がリモートでできた」ことを伝えたかったのでしょうが、ネットで大きな話題になりました。②    毎日でも食べたいということは毎日でも食べているというわけではないです。でも、好きなもの食べたい時ありません?環境問題の国連サミット行ったときに、良くないと言われていたステーキを毎日でも食べたいといったことを突っ込まれた時の返事。③    今のままではいけない、だから、今のままではいけない2019年に開かれた気候変動サミット後に受けたインタビューでの回答ですが、もっとも代表的な進次郎構文の言葉でしょう。④     政治に無関心であることは、政治に無関心のままでいられると思います。だけど、政治に無関係でいられる人はいません「若者の政治参加」の3テーマについて話したときの言葉。⑤   プラスチックの原料って石油なんですよ。意外にこれ知られてないんですけど。石油の色も臭いも無いじゃないですか、だからわからないと思うんですけどこの言葉は有名で世間をざわつかせました
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マイクロプラスチック問題とは

世に声高に叫ばれているマイクロプラスチック問題。自然に分解されないとされるプラスチックが細かな破片になって海洋生物が食べてしまう。それが回りまわって人体に。。。というストーリーであたかも真実かのように語られている事に疑問。多少のプラスチックが入ったところで人体はプラスチックを消化できず、ただ排出されるだけ。5mm以下のプラスチック片がマイクロプラスチックの定義だとのことだが、5mmなら目視できる。プラスチックに含まれる難燃剤その他成分の毒素が問題だとの言葉もあったが、ごく小さな破片から出る毒素の影響がどれほどのものか?そもそもそんな猛毒成分はプラスチックには使用されない。蓄積が…との言葉も見たが、その毒は蓄積するのか?人体はかなりの毒素に対して抵抗力を持ち、排出する機構を持っている。大変なのは猛毒成分に瞬間的に大量暴露した時。マイクロプラスチックを大量に食べ続ける事でもしない限りは問題ない。未だ研究は研究途上であり、『かもしれない』の域を出ない。研究は極端な仮定を用いて可能性を探る作業。では同じように破片として海にあるガラス片は?炭は?ロウは?プラスチックも加水分解などの劣化によって分解はされる。数十年から数百年かかるそうだが、5mm以下のマイクロプラスチックに関してはもっと早い。タバコのフィルターは1-2年で分解される。ではガラスは?ガラス容器の分解には100万年の時間が必要だそうだ。破片に関しても数万年。おそらく細かなガラス片や炭の破片なども体内に入っているだろう。プラスチックだけが問題視されるのはおかしな話。合成繊維…35%、タイヤ…28%、都市の粉じん…24%、路面標示
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レジ袋有料化と紙ストロー

コンビニエンスストアやファーストフード業界を中心に対応が始まりましたが、少し振り返ってみましょう レジ袋有料化 日本のレジ袋有料化は、2020年7月1日(令和2年)から全国一律で開始されました この制度は、環境省と経済産業省の連携により導入され、以下のような背景と目的があります 1.制度開始の背景と目的 海洋プラスチックごみ問題や地球温暖化への対応として、使い捨てプラスチックの削減が急務となっていました 2019年に策定された「プラスチック資源循環戦略」に基づき、3R+Renewable(リデュース・リユース・リサイクル+再生可能資源)の推進が掲げられました。 レジ袋有料化はその第一歩として、消費者のライフスタイルの見直しと環境意識の向上を促す目的で導入されたことはご承知の通りです 2.対象となるレジ袋 持ち手のあるプラスチック製買物袋が有料化の対象 以下の袋は対象外: ・紙袋や布製バッグ ・厚さ50μm以上で繰り返し使用可能な袋 ・バイオマス素材配合率25%以上の袋 3.導入の効果 レジ袋有料化により、日本ではレジ袋の使用量が大幅に減少し、環境意識の向上やマイバッグ利用の定着など、一定の効果が確認されています ・使用量の削減効果 年間約28〜33億枚のレジ袋が削減されたと推定され、レジ袋素材の販売量も約1,097トン減少したとの研究結果もあります ・消費者行動の変化 マイバッグ利用率が急増し、買い物時の環境配慮行動が定着 レジ袋の有料化が「本当に必要か?」を考える契機となり、ライフスタイルの見直しが進んだ ・経済・社会的影響 消費者にとっては多少のコスト負担があるものの、環境
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「主婦の怒り炸裂!レジ袋有料化に反発する日常の不便」

「主婦の怒り炸裂!レジ袋有料化に反発する日常の不便」 聡子:ねぇ、サリちゃん、最近のレジ袋有料化に対して、私、本当に不満だわ。 あなたも同じように感じている? サリ:そうだよ、聡子ちゃん。本当に不便で理不尽なんだよね。 以前のように無料に戻してほしいわ。 聡子:そう、それに環境大臣はなぜ無料に戻さないのかしら?私たちの生活に影響を与えるのに、なぜ配慮してくれないのかしら? サリ:それにね、レジ袋がナイロン製だからダメなら、お店は代わりに紙袋を用意すればいいのに。 ナイロンだけじゃなくて、選択肢を増やすべきよね。 聡子:本当にその通り!マイバッグを忘れた時に、商品を裸で持って出る姿なんて、まるで万引きしたように見えるし、とてもイヤだもの。 お店はこんなお客の姿を見ても無料の紙袋を用意しないのは冷たいわよね。 サリ:それに、レジ袋有料で買い物をするのは本当に癪に障るわ。 お金を払って買い物をするのに、なぜ袋まで有料なのかしら? 聡子:そうなのよ!それに、無料の薄い半透明のナイロン袋は無料なのに、なぜレジ袋だけ有料なのかしら?何か理由があるのかしら? サリ:そうなんだよね。あの半透明袋の方が環境に悪いと聞いたこともあるんだよね。亀が飲んで死ぬのは半透明の方のナイロンだってクラゲに見えるんだって学者が言っていたわ。 レジ袋の白いのはクラゲに見えないだって。 なんで半透明の、そっちが無料なのか理解できないわ。 聡子:生活のために買い物もしている私たちが、あの辞めたけど、おぼちゃま大臣に何が分かるのよね。 こんな法律を作る前に、私たちの実情をちゃんと考えてほしいわ。 サリ:国民を不便にする
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🛍 レジ袋いりますか?の間合い問題w

──人はどのタイミングで「はい」と言えば救われるのかコンビニやスーパーの会計で、必ず訪れる“あの一瞬”。店員さんの口から発せられる「レジ袋いりますか?」という言葉。一見、ただの確認作業。しかしこのやり取りには、人間の間(ま)と羞恥(しゅうち)と文化が詰まっている。つまり、もはやこれは哲学の領域なのだ。① 「いりますか?」の速度問題レジ袋いりますか?──このセリフのスピードが人間関係を左右する。・まだ財布を出してる最中に聞かれるパターン→「あ、えっと、あ…いります!」(焦り)・お釣りをもらった後に聞かれるパターン→「あ、えっ!?今!?」(もう遅い)・言葉がかぶるパターン→「あ、あっ、いっ…ど、どうぞ」(混線)ほんの2秒の違いで、「スムーズな会話」から「人間の尊厳を失う瞬間」へと変わる。② 「いります」「いりません」の勇気本当は、どっちを選んでもいい。でもあの瞬間、なぜかどちらを言っても気まずい。「いります」→環境に優しくない人みたい。「いりません」→“マイバッグ持ってる意識高い人”と思われたらどうしよう。この0.3秒の逡巡の中で、僕たちは“社会との関係性”を問われているのだ。③ タイミングを外す人類たちたまに、「いりません」と言ったのに、もう商品を入れられてることがある。もはや間合いを越えた悲劇。レジ袋をもらうべきか、プラスチックを諦めるべきか。僕はその瞬間、悟る。「人間の会話とは、ほぼ全部“タイミングの勝負”である」と。④ 「袋、ください」の言い方にも品格がある・堂々と「袋ください」 → 強者の風格。・小声で「…袋、お願いできますか」 → 日本的美徳。・すでに詰めてるのに「あ、
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