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なぜか評価されない人へ

ちゃんとやっている、言われた事を守ってる。周りより手を抜いてる自覚もない。それなのに『なぜか評価されない』この違和感は努力不足が原因ではありません!評価は「どれだけ頑張ったか」より「相手がどう感じ取ったか」によって決まります。例えば・どう思う?と聞かれた時、頭の中では考えがあるのに話し始めると・前置きが長い・補足を入れ過ぎてしまうと結果何が言いたかったのか分かりづらくなってしまいきちんと考え話したつもりでも、手応えが残らない。評価されやすい人は『結果→理由→補足』という相手が受け取りやすい順番で言葉を出しています。逆に評価されにくい人は『考えてる途中の思考』までそのまま出してしまう。その結果話しが散らかって印象に残りにくい。これは”能力の差”ではなく”言葉の構成の差”です。言葉に順番と焦点を入れ替えるだけで同じ内容でも評価は変わります!『なぜか評価されない』と感じているならそれはあなたに何か足りないからではなく”伝わる前に損をしている”だけ・自己紹介・プロフィール・説明文・会社の資料しっかり整えて”より良い評価”を受け取りましょう!いつでもサポートいたします。お気軽にご相談ください*・゜゚・*:.。..。.:*・★
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今さら聞けないビジネス文章の書き方vol.5.読点

このコラムの読み手は、以下の方々を主な対象にしています。 上司や先輩から文章の書き方を指摘されることの多い人 文章を書くのが苦手な人 OJTトレーナーとなり、部下の文章をレビューすることになった人 仕事において、「自分には文章を書く才能がないから」というのは言い訳になりませんよね。 ビジネスにおける文章は、相手に誤解なく、わかりやすく伝えることが大切です。 読み手によって、様々な解釈ができる文章では、仕事関係者内での認識齟齬が発生し、各々が違う方向を向いて仕事をしてしまいかねないからです。 ですから、ビジネスにおける文章は、『相手に誤解なく、わかりやすく伝える』書き方をしなければなりません。 このコラムでは「読点」についてお伝えしていきます。 読点とは「、」です。 一文の終わりに打つ句点は使い方が分かりやすい一方で、読点を打つ位置には様々なルールがあります。 ルールを知らずに読点を打ってしまうと、違った意味になってしまう場合があります。 相手に誤解を与える文章とならないように、読点のルールをおさえておきましょう。 ルール1:長い主語の後 例文:革新的で幅広い視点の意見の提示が、求められている。 「革新的で幅広い視点の意見の提示が」といった長い主語の後に、読点を打ちます。 ルール2:並列関係 例文:チューリップは可愛らしく、バラは美しく、たんぽぽは力強い。 同じ対等な関係の物事を並列させる場合に、読点を打ちます。 ルール3:原因と結果の間 例文:遅くまで起きていたので、寝坊した。 Aなので、B。Aのため、B。Aにより、B。といった原因と結果の間で、読点を打ちます。 ルール4:逆説
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「ホームページの“文章”でやりがちな失敗と、読みやすくするためのコツ」

こんにちは。 ホームページ制作歴20年の たくま です。 「文章を書くのが苦手…」 「ホームページ用の文章って、どう書けばいいの?」 こんな相談をとてもよくいただきます。 実は、文章の書き方には 読みやすくなる“ちょっとしたコツ” があり、 これを知っているだけで、伝わり方が大きく変わります。 今日は、ホームページの文章でよくある失敗と、 すぐに取り入れられる改善ポイントをまとめました。■ 1. 最初の一文が“説明だけ”になっている ホームページで大事なのは、最初の数行です。 ところが、多くの人がここで いきなり説明を始めてしまう のです。 たとえば、 「当店は○○市で○○サービスを提供しています。」 悪くないですが、これだけでは印象に残りません。 ✔ コツ 最初の一文に「読み手のメリット」を入れる。 例: 「はじめての方でも安心して使える○○サービスを提供しています。」 読み手が「自分に関係ある」と感じやすくなります。■ 2. 文章が長すぎて読みづらい 文章に自信がないほど、説明を長くしがちです。 でも長い文章は、読む前に離脱されてしまいます。 ✔ コツ ・1文は40〜60文字くらいに ・句読点を増やして息つぎできるように ・短く切れるところは分ける ほんの少しの工夫で、読みやすさが上がります。 ■ 3. 専門用語を使いすぎる 専門知識はあなたにとっては当たり前でも、 読み手にとってはむずかしいものです。 ✔ コツ むずかしい言葉はやさしく置きかえたり、短く説明を入れる。 例: ×「レスポンシブデザイン」 ○「スマホでもキレイに見える作り方(レスポンシブデザイン)」 このよう
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