不動産業者って…ある意味ホントに分かりやすい
不動産業界の常識って一般社会人の非常識…と、思わざるを得ない自分勝手なふるまいに、時々出会うことがあります。両手仲介至上主義で、不動産取引をコントロールしようとするのです。社会人として当たり前のこと商品でもサービスでも、わからないことがあれば製造元や広告元に問い合わせてみますよね。電話をして尋ねたとき、もし担当者が不在であれば、電話を取ってくれた人が代わりに質問内容を聞き取って、「後日担当から電話させます。お問い合わせありがとうございました。」と言ってくれるはずです。
私たちはそうしてますし、これは社会的にはごく普通の対応だと思います。そして、後日、必ず担当者から折り返し電話をするのも当たり前のことです。
だと思うけど、彼らの常識は違う先日、とある中古物件について先方業者に問合せの電話をしたのですが、あいにく担当者は不在でした。電話を取ってくれた女の人に、問合せの趣旨と知りたいことを伝え、明日以降で構わないので回答の電話が欲しい旨を伝えました。
が、何日待っても返事の電話がかかってこないのです。確認事項がはっきりしないと先に進めません。業を煮やし再度電話をかけてみたところ、今回は担当者が事務所にいたようで直接話すことができました。まずは前回電話したときのことを説明し、返事の電話がなかったので再度かけたことを伝えましたが、知らなかったわけでもないけど、あやまる風でもない。つまり、業者からの問合せ電話に回答するなんて、必要ない事と自分で判断し、敢えて電話をしなかったということでしょう。
すべての不動産業者がそうだというわけではありませんが、時々、いえ、かなり高い確率で、このよ
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