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原稿執筆のコツ 2

【ポイント1】1つの文章で2つ以上のことを書かない 皆さん、「良い文章」を書こうとします。 しかし、プロの編集者は、「ここは違うでしょ」という見方をしながら原稿に手を入れます。 つまり、やってはいけないことを最初に覚えるべきなのです。 ・シンプルで読みやすい ・語句の使い方が適切 ・1文が長くない など、あげるとキリがないのですが、世間に多々ある文章術の本に書いてあることは基本的なことをマスターした上で取り入れることをお勧めします。 どの本も良い内容を解説しているのですが、一度に膨大な文章執筆のコツをつかめるはずがないのです。 〇ポイント1 1つの文章で伝えることは基本的に1つです。 例) 私は感謝の心を持つ男性とパートナー関係になりたくて、自分磨きのために料理、家事、エステにも通い、コミュニケーション力も上げようと必死になりました。 上記の文章は、 ・感謝の心を持つパートナーがほしい ・自分磨きをした ・コミュニケーション力を上げようとした 3つのことを書いています。 修正後) 私は感謝の心を持つ男性とパートナー関係になりたかったのです。そのために自分磨きをしようと料理、家事を覚えてエステにも通うようになりました。さらに、コミュニケーション力も上げようと必死になりました。 1つの文章に2つ以上のことを書くと、係り受けもぐちゃぐちゃになる可能性が高くなります。その結果、わかったようで難解な文章になるのです。 ※例文の場合、料理、家事と思うままに書いていますが「料理と家事についてどうしたの」という受けが抜けています 良い文章より平易でシンプルな文章を心がける。 これが一番の近道な
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「原稿を書く自信がない…」という方へ

紙の本、いや電子書籍でも構わないという方へお伝えしたいことがあります。 60万円から100万円を出費して出版塾に入って(だいたい半年で1期です)、結局ずるずると時間が過ぎて出版に至らず、企画書もうまくまとめられず挫折…。こういった方を数多く見てきました。 企画書をまとめられれば、kindleダイレクトパブリッシングで電子書籍はすぐ申請できます。 そこで次の壁が目の前に現れます。 「原稿が書けない…」の壁です。 これは本当に巨大な壁で、時間がどんどん過ぎて後回し…。この相談を受けることも本当に多いです。 いつもお勧めするのが「ライターに原稿料を払ってでも任せたほうがいいですよ」ということです。時間効率がまったく違いますし、クオリティもその方がいいです。 〇ここで重要ポイント ライターといっても資格があるわけではないので「自称ライター」がたくさんいます。 「本の原稿が書けて実績があるライター」を選びましょう。 「安かろう、悪かろう」がこれだけ当てはまる業界もないというのが実態です。
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