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優越感の中にある劣等感

こんにちは心理カウンセラーのなぎです。あなたの周りで、人を見下して優越感に浸っている人はいませんか。これは昔、会社の同僚だった人のお話です。その人をAさんとします。Aさんは、一見人当たりの良い人でした。しかし初対面の私に昔からの友人のような態度をとってきて、面食らったことを覚えています。このようなタイプの人は、他人との距離感が分からないことがあります。Aさんは「私は、親切で誰からも好かれてるのよ」と言ってきました。普通の人は、他人から言われても自分からは言いません。自分で言うということは、現実はその反対を意味します。Aさんは同僚と楽しそうに話をするのですが、その同僚がいなくなるとその人を見下すような悪口を言い始めます。それは、他の同僚に対しても同じです。自分の価値観や好みが一緒でなければ、気が済まないタイプのようでした。ある日、聞き役になっていた私はAさんに言いました。「どうして悪口を言うの?聞いていて余りいい気持ちはしないよ」するとAさんは「悪口じゃないわ。私はおしゃべりが好きなだけよ」Aさんは、悪口を言っている感覚がなかったのです。Aさんは前の会社でも人間関係が上手くいかず、夫婦関係も問題があったようです。人を見下す人は劣等感が強く、人を見下すことで「自分は他の人より幸せだ」「自分は他の人より優れている」と優越感を持ちたいのだと思います。悪口を言って人を見下すことでプライドが保たれ、本当の問題から目を背けたかったのかもしれません。
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「お客様に見下されたときの丁寧な対応例と心の守り方」

接客やお仕事の場で、お客様や取引先から見下したような態度を取られてしまうことがあります。丁寧にしているのにきつい言葉をかけられると、どう対応すればいいのか戸惑ってしまいますよね。 こうした場面では、相手を立てながらも自分の心を守る対応が大切になります。否定や反論をせずに、やわらかく受け止める言葉を選ぶことで、場を乱さずに対応することができます。 ✨ 実際に使えるフレーズ例 「貴重なご意見ありがとうございます。今後の参考にさせていただきます。」 「そうお感じなのですね。承知いたしました。」 「ありがとうございます。それではこちらの件に移らせていただきますね。」 これらは相手に「きちんと聞いている」と伝えながらも、それ以上突っ込ませずに話を切り替える効果があります。 また、見下されたように感じる言葉を受けると、どうしても気持ちが沈みがちになりますが、丁寧さを崩さず対応できている自分は十分に強いということを忘れないでください。相手の態度に振り回されず、自分の軸を保つことが一番の守りになります。 お客様への対応は正解が一つではありませんが、やわらかく線を引く表現を持っているだけで、ずいぶん気持ちが楽になるものです。
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