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You've got a point.

圧倒的な正論を目の前にしたとき、みなさんはどうしていますか。反論できる隙がない、ぐうの音も出ないような正論。それを目の前に突きつけられた時 ─── 私は、黙ってしまうことが多いです。反論したいわけじゃないんですけど、相手の正しさが完璧であればあるほど、こちらの言葉は投げられないボールみたいに、いつまでも手元で持て余してしまうんです。でも黙ることと、納得することは、たぶん違うんですよね。文字通り、正論は正しい。それは本当に、疑いようがない。ただ、ふと思うことがあるんです。正しさって、相手の気持ちを消す権限まで持っているんだろうか、って。あなたの言っていることは圧倒的に正しい。それを間違いだと言いたいわけじゃない。ただ、私には私の感覚があって。私が感じていることも、この世界のどこかに存在していてもいいんじゃないかな?と。 その正論を引っ込めて欲しいとか、私のほうが正論だから!とか、そういうことじゃなくて。 ほんとたったひとつ、私はこう思っているよ、っていうことを「知っていてほしい」。それだけなんですけどね。「知っていてほしい」って、静かな主張だなって自分でも思います。戦わない。ていうかそもそも戦いたくない。でも消えない。正論の正しさをまるごと認めた上で、それでも私はここにいる、と相手に伝えること。私にとっての正論への向き合い方は、たぶんそういうことなのかなと思います。相手を説得しようとしない。同意も求めない。ただ、自分の感覚に居場所を与えること。あなたの正しさの隣に、私の感覚をそっと置いておく。それは弱さじゃなくて、ひとつの誠実さなんじゃないかな。私はそう思ってます。……と相手に伝
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もう、戦わなくていいよ〜蠍座の新月〜

2023年11月13日18:27頃、蠍座で新月を迎えます☆次の満月を迎えるまでの約2週間をどのように過ごしたら、月のエネルギーを存分に受け取ることが出来るのか、その過ごし方のヒントとしてご活用くださいね♪新月と満月はワンセットで、新月に蒔いた種が満月に実ると考えます。月の満ち欠けは、私達の呼吸と一緒で【吸って、吐いて】でワンサイクル。新月から吸い始めた何かを満月には表に出していきます。今回は新月なので、何かを取り込み始めるタイミングということです。今回の新月は、確固たる信念が生まれます。それは【もう戦うのはやめよう】という信念。「いや、特に私は戦っていない」という人も、実は無意識に戦うことを選んでいた可能性もあります。いずれにしても、今回の新月は戦う以外の方法を見つけられるタイミングなのです。今回の新月では【もう戦うのはやめよう】という信念が生まれると前述しました。その理由や、新月のパワーを活かして開運する方法などを、ここから詳しくお伝えしていきますね。今回の新月は蠍座21度で起こります。蠍座21度には、【職場を放棄した兵士】というサビアンシンボルがあてられています。今回のサビアンはその名の通り、戦いを放棄するというという意味であり、その裏側には確固たる信念が生まれていることを物語っているのです。【戦いをやめる】という意味を読み取れるのは、ここだけではありません。今回の新月には【戦いの星】である火星が重なっています。しかも蠍座の火星です。火星にとって蠍座は、ホームグラウンドです。なので、戦いを意味する火星のパワーがとても強い新月であるといえます。私たちの中に息づく闘争心に意識が
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大峠の聖戦。半年間の戦わない戦いへ突入

おはようございます、言靈師のフミコです。こちら兵庫県は再度県知事が決まり、新たなフェーズへと移りました。ここから半年間は、大峠を越える如く次の聖戦へと駒を進めています。来年の「夏越の祓(なごしのはらえ)」の頃、我々はどんな景色を見ているのか?身が引き締まる想いです。命を懸けた聖戦が、この半年間激しさを増す。ここでのポイントはやはり「いかに戦わないか」にあると思います。此処はまさに昔ながらのドンパチの土地ですが、だからこそ令和の聖戦は頭脳、人脈、愛で治めるのです。特に愛では、母性愛を活用すると良いでしょう。フカフカの真綿で悪をも優しく包み込むイメージで、一人ひとりがお母さんになれば、血なまぐさい事態を避けられると思うのです。マヤ歴・神秘の柱期間中に大量覚醒した兵庫県民が、この半年間どう行動するのかを、國内はもとより今後は海外からも注目されてゆくでしょう。日本人の資質をあらためて問われることとなります。だからこそ、各々が自分の役割、使命を遂行する時なのです♪
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【徹底解説】鬼と戦わない桃太郎~どんな相手とも話し合いで解決!桃太郎から学ぶ、なりたい自分になる未来を創る方法~

はじめに  これは、もしも桃太郎が鬼と戦わなかったらという視点の人間関係の悩みを解決するヒントが詰まった新しい物語です。  昔々、ある村に桃太郎という若者が住んでいました。桃太郎は勇敢で優しい心の持ち主で、困っている人を放っておけない性格でした。ある日、村に鬼が現れ、人々の宝物を奪い、村人たちを怖がらせていました。そこで桃太郎は決意しました。 桃太郎: 「このままでは村のみんなが安心して暮らせない。鬼と話をして、村に平和を取り戻そう。」運命を変えた桃 桃太郎の話は、ある日おばあさんが川で洗濯をしていたときに始まります。流れてきた大きな桃を家に持ち帰り、割ると中から赤ん坊の桃太郎が現れました。 おじいさんとおばあさんは、その赤ん坊を大切に育てました。桃太郎は村の人たちにも愛される存在になり、誰よりも人の話をよく聞く若者へと成長しました。 おばあさん: 「桃太郎、お前なら村の人たちを助けることができるよ。鬼と話して、なんとかしておくれ。」 旅の仲間たち 旅に出る前に、おばあさんは特製のきびだんごを桃太郎に持たせました。このきびだんごが桃太郎の旅の助けとなります。 旅の途中で桃太郎は、犬、猿、キジと出会います。 犬: 「そのきびだんご、1つくれるならお供します!」 猿: 「俺も力を貸すよ!」 キジ: 「空から鬼ヶ島の様子を探るよ。」 こうして、頼もしい仲間たちが集まりました。 鬼ヶ島への道 鬼ヶ島に近づくと、仲間たちが次々に重要な情報を桃太郎に伝えました。 キジ: 「空から見たけど、鬼たちは意外と寂しそうだったよ。」 犬: 「匂いからわかるけど、村から奪った食べ物もあまり食べられてい
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