内面に栄養を与えないと、心が育たない
☝神社チャンネル様の興味深い動画です
「今の日本のヤバさを端的に言い表すと…」「岸田総理を見ると今の日本の【ヤバさ】が直感的にわかる方が 多いと思いますが…」の導入にはグッと引き込まれました。「まず、覇気が無い、言うこともAだと思ったらBになっていたり。 フラフラしている」など。…現在の日本社会の「危うさ」を象徴している総理大臣…。私達も何だか泥船に乗っているような落ち着かなさです。 「18歳前後の、一番多感な時期に受験勉強をすることは内的自己を完全に押し殺している」
今の社会に元気がない、意欲が無いのは、ここに原因があるのではないか、
と考えさせられます。
私自身、過去に実力以上の学校に進学したせいで授業についていけず、大事な3年間を押しつぶしてしまった、という感覚が残っています。当時の『毎日、消化出来ない程の量の宿題やテストに追われる日々』は
今でも悪夢に見てしまう程です。
一番豊かであるはずの多感な時期を、多量の知識の詰め込みで終わってしまうのですね。
私の場合は(もう、自分は勉強についていけないのだから)と割り切って、
学校以外の活動も諦めなかったことが良かったと感じています。
思春期前後の大事な時期…内的自己を充実させてこそ、他者との繋がりが豊かに構築できる時を、勉強だけで潰してしまうことはもったいないですが、社会のシステムがそうなっている以上、避けがたいことです。
内的世界を取り戻す、心に栄養をあげることが、私達の宿題だと感じています。
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