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暑さ寒さも彼岸まで

とはいえ、まだまだ暑い時期が続いていますね。ちょっと前のブログでエノキダケを日干ししたことを書きましたが、今回はキクラゲ。静岡では生のキクラゲを生産していて、手に入れることができます。生キクラゲはぷりっぷりでおいしいんですよ!スーパーに行ったら安売りしていたのでたくさん買って干してみました。干し野菜は健康面において以下のようなメリットがあります。『ビタミンDやビタミンB群、カルシウム、鉄分、ナイアシン、食物繊維などの栄養素は干し野菜にすることで含有量が上昇することが分かっています。』(抜粋しました)健康面以外は、・経済的・消費期限を気にしなくて済む・楽ちん♪ですかね。いつまでも続く暑さにはうんざりですが、太陽の力を借りて日ごろ気付かない自然へのありがたみを再認識します。暑い暑いと言いながらも、いつの間にか蝉の声は聞こえず、夕方を過ぎれば肌寒い。土手に咲く彼岸花、高くなった空を見上げると秋めいていて、夏は終わったんだなと思わずにはいられません。
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戻りを試すことになるのだろうが、上値は重いのかな・・・

 おはようございます。    さすがの猛暑もお彼岸を過ぎると涼しくなった。これまでがあまりに暑かった反動もあって涼しいを通り越して寒いと感じてしまう。株式市場も急騰が続くと少し下がっただけで大変だ、大変だということにもなりかねないが、現状の株価を見て見ると割高銘柄はまだ割高感が強いし、割安銘柄はまだまだ割安が続いているということであり、9月の急騰急落があっても実は何も変わっていないということなのだ。株式に限らず、市場ではえてしてそういう雰囲気が強く、どうしても目先的な値動きに右往左往させられてしまうことが多い。  下がればどこまでも下がると思い、上がればどこまでも上がると思うので、上にも下にも行き過ぎ、そしてその行き過ぎたことによって、反動安、反動高ということが起きるのだと思う。だから、上がっているところで、一つでも過熱感を示す指標などが見られたら、「ひょっとしたら、ここが高値ではないか」と考えてみることも大事だと思うし、一つでも底値ではないかと思われる指標があれば、「ひょっとしたら、ここで底入れとなったのではないか」と考えてみることも必要なのだろう。そして、天底の可能性が高まったら、無理をせず、天井と売ろうと思わず、底値で買おうと思わず、売り買いをすれば良いのではないだろうか。 32,100円台まで下落しての切り返しとなったが、32,500円を超えられるのかどうかということになる。25日移動平均線や基準線、75日移動平均線や雲の上限(先行スパン2)が収れんしており、ここが上値を押さえることになるのだろう。雲をどちらに抜けるかということになるが、本日は雲の中での動きが想定される
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