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簡単にもらえちゃう薬

こんにちは薬剤師_薬膳師Hisaです。少し涼しくなったな、秋めいてきたなと思ったら、今日はまた最高気温36度予想。油断できないですね。さてさて、以前から気になっている自由診療で薬をもらえること。それも、最近ではオンライン診療で薬が簡単に手に入ること。薬剤師として心の中で思うことはえー、その薬そんなに簡単に手に入っていいの??飲み方だ、大事だよ。用法用量守っているのかな。適当に飲んだら副作用も出ちゃうよ。見守ってくれている医師はちゃんといるのかな。それに、ダイエットの薬として出されているけど、痩せてて健康な方が飲んでも大丈夫かな。もちろん、医師が適切に管理してくれているといいんだけど。それに、癌や難病の方が、適応外使用で自由診療を受けることはあると思います。私の家族も、癌になった時、自由診療で薬を取り寄せようとしたことあるし。実際に高ーい薬を購入していたな。難しい問題ですよね。でも、自分の大事な体だから、薬は適切に飲んだ方がいいかなって思います。ちょっと言いづらいテーマでブログを書きましたが、結構本音。それではまた。皆さんの健康を祈って。薬剤師_薬膳師Hisaでした。
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自由診療として行われる「がん免疫療法」 始める前に確認しておいた方がよいこと

こんにちは。パーソナルナースのうさぎです。!(^^)!自由診療として行われる「がん免疫療法」「医師がていねいに説明してくれる。信頼できそう。お金はかかるけど、がんが治るならチャレンジしたい」「でも、本当に信頼できる治療なの?」ここでは、『自由診療の治療を始める前に医師に確認しておきたいこと』チェックポイントをご紹介します。ポイント1「効果が証明された免疫療法」と「効果が証明されていない免疫療法」がある効果が証明されていない免疫療法も自由診療ではおこなわれています。また、たとえ研究段階の免疫療法であっても「研究段階の免疫療法=効果があるかどうか、まだわからない」という意味だということを知っておくことは大事です。ポイント2自由診療の担当医に確認する*この治療(投与量、投与方法)は標準的な治療法ですか?  →たとえば標準投与量より少ないと治療効果も不明な場合があります。*この免疫療法は、多くの人を対象にした臨床試験で効果が証明されたものですか?  →数人の臨床試験で効果がみられても多くの人に当てはまるかどうか不明*これまでにどのような状態の人にどのような効果がありましたか?  →病状により効果に差がある可能性も確認しておきましょう*どのくらいの期間、治療が必要ですか? *効果が出なかったり、症状が悪くなったりしたときには、どのように対応してもらえますか?  →症状が悪くなっても対応してくれない自由診療の医院もあるので注意*今、治療を受けている病院の医師には免疫療法についてどのように伝えればいいですか?*どのような副作用が起きますか?  →免疫療法も重い副作用が出る場合があります。*副
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【1級FP監修】日本で増える未承認薬・適応外薬「ドラックロス」に備える患者申出診療制度や自由診療特約

日進月歩に進むガンの最先端医療や創薬の技術、しかし近年、海外の新しい治療薬が日本入ってこない「ドラックロス」や新薬の投入が遅れる「ドラックラグ」が深刻な問題となっています。医療格差は、日本と欧米の間に広がり、患者の不利益に繋がります。 今回は、消費者がドラックロスやドラックラグに備える「患者申出診療制度」や「民間保険会社の自由診療特約」をお伝えします。 目次 1 社会保障関係費を抑制するための薬価改定 2 国内未承認薬と患者申出療養制度 3 国内未承認薬の自己負担と民間保険のガン自由診療特約 1.社会保障関係費を抑制するための薬価改定 少子高齢化する日本では、社会保障関係費の増加が問題となり、国民皆保険制度の維持するために毎年薬価の改定が行わています。 薬価の改定は、特許期間中の新薬も対象となり、類似薬の薬価も下がる「共連れ」という制度もあります。 薬価抑制は、国内外製薬会社の研究開発投資に悪影響を及ぼしています。新薬の開発には、十数年という長い歳月と数千億円の研究開発費が掛かります。その研究開発費の回収が見込めない日本でドッラクロス・ラグが深刻化し、主要国の中で唯一日本だけが医薬品市場のマイナス成長が予測される現状です。 世界的に販売される新薬が日本で上市される割合の低下を招き、国内外製薬会社が日本市場に対する魅力度及び投資優先度の低下が懸念されます。 そして、日本国内製薬会社の創薬研究開発能力の低下に繋がっています。 2.国内未承認薬と患者申出療養制度 国内未承認薬などを治療で使うと保険給付対象分も全額自己負担となりますが、患者申出療養制度では保険給付対象の分は保険適用がで
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動物病院の診療費、なぜ高い?

ペットを動物病院に連れて行ってかかる費用って基本的に高く感じませんか?また他の動物病院と価格が全く違う!ということもあると思います。今回は動物病院における診療費をテーマにお話していきます!動物病院の診療費が高いワケ① 自由診療のため動物病院における診療は、自由診療といって基本的な値段設定が存在しません。それぞれの動物病院が検査や治療にかかる費用を独自に決定しているのです。そして、人でいう自由診療は美容整形や人間ドックなどが該当しますが、保険適応外であり原則的に全額負担ですよね?動物医療は全ての診療が基本的にこの自由診療であるため、かかった費用は飼い主さんの全額負担となります。そのため、通常3割負担である人の医療に比べて全額負担の獣医療が高く感じるのです。もちろん、各社ペット保険に加入している飼い主さんも多く、症状があったり病気やケガなどは保険適応となりますが、ペット保険の契約内容により自己負担額は変わります。動物病院の診療費が高いワケ② 動物用医薬品が高価診療費が高くなる理由として、動物用医薬品の価格も関係しています。当然すべてのお薬が動物用というわけではなく、人用のお薬をペットに処方するケースも少なくありません。しかし、人用の医薬品で代わりがきかない動物用医薬品は一般的に高価なものが多い傾向にあります。動物用医薬品も開発段階で多額の費用をかけており、ペットへの処方のみで研究開発費を回収しようとすると自ずと高価になってしまうのです。これは治療薬に限らず、検査キットや予防薬なども同様です。とくに「犬専用」「猫専用」というように動物種が限定される薬品はより高価な傾向にあります。また
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