絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

インテリアコーディネーターが考える、生活動線に合った間取りと収納計画

こんにちは、Polaris Designです。今日は、生活パターンに合わせた間取り、収納計画についてお話ししようと思います。皆さんは、日々の暮らしの中で使いにくさを感じたり、片づけても片づけても散らかってしまう経験はありませんか。それは、自分たちの生活パターンに間取りや収納が合っていないせいかもしれません。小さいお子さんがいらっしゃる場合は常にキレイをキープすることは難しいかもしれませんが、生活動線を意識した収納計画を立てることで(家づくりをしていく場合には間取りも)、きれいで整った状態を保ちやすくなるのです。行動パターンに合わせた間取りや収納計画・・・?我が家でそのことを実感したエピソードがあるのでお話ししますね。我が家では、私も夫もダイニングテーブルで仕事や作業をすることが多く、食事のたびにダイニングテーブルの上を片づけるのがとても面倒でした。そこでリビングにワーク用のデスクを設置。それがこれ。あーこれですっきり。ダイニングテーブルは食事という使用目的に限定することができる。 と思いきや、私も夫もちっとも使わないではないか。やはりダイニングテーブルで作業してしまうのです。やはり、ダイニングテーブルのあの広さがとても使い勝手がいいんです。 広くて資料を並べられるし、インテリアコーディネーターの仕事道具であるサンプルやカタログをゆうゆうと広げられる。 結果、ワークデスクは物置化。数か月で消滅しました。ちなみに配置を変えてみたけれど物置化は止まらず。だめだこりゃ。これは完全に、私たちの行動パターンに導入家具が合っていなかったということ。 新居ではこの反省を踏まえて、私たちの行
0
1 件中 1 - 1