住宅ローン金利に動きあり!我々はどう動くべきか?
我々が住宅を購入する時に、多くの方は住宅ローンを利用すると思います。
あるデータによると7割くらいの方は変動金利を選んでいるそうです。固定期間は2割、全期間固定は1割の割合みたいですね。
それに、今後1年間で住宅ローンの金利が上がると考えているひとが4割、変わらないと考えているひとが5割、低下するもしくは検討がつかないと考えているひとが1割という感じのようです↓
(出典)2023年6月30日付 住宅金融支援機構のプレスリリースところで変動・固定・全期間固定って何?という方はこちらを確認してください。
最近住宅ローンに影響を与える日銀の動きに変化が出てきていますので、住宅を購入した人やこれから購入する人は住宅ローン金利をどう考え、対処したらよいのか、について私の考えを共有したいと思います。
借りる方の状況によって結論は2つに分かれます!
結論❶
手元資金に余裕があり金利上昇リスクを取れる人は、しばらく続く変動金利のメリットを受け取る。あとで説明しますが、しばらく変動金利の低金利は続くと予想しています。
この予想に基づいて今変動金利を選択している私は、結論❶の戦略を取ろうと思っています。
自分としては金利上昇のリスクは取れる状況です。というのも手元資金が金利情報で返済ができなくなるほど危機的状況ではないからです。
私の場合、ゼロ円マイホーム(賃貸併用住宅)で、賃貸3戸が満室の時には住宅ローンの全額を支払っても、3万円ほどお小遣いがもらえる状況です。
しかも、今会社都合で異動したことにより自宅部分も貸し出していて17万円超の追加の家賃収入があります。つまり住宅ローンを支払ってもなお2
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