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パーツの色と素材

ゲームで街を作る時、道路だけでなく建物などが同じ色で同じ素材ではないですよね?ROBLOXではそういう時にパーツごとに色や素材を変えることが簡単に出来る機能があります。まずはパーツを配置します。配置したパーツを選択し、画面右下のプロパティにあるBrickColorの項目をクリックすると色の一覧が表示されます。そこから好きな色を選択するだけでパーツの色を変えることが出来ます。また、パーツの素材(見た目)を変更したい場合は素材管理というウィンドウを表示します。素材管理のウィンドウはモデルタブにあるのでクリックすると画面内のどこかに素材管理の画面が表示されます。そこでパーツに反映したい素材を選び、素材右上の「選択したパーツに適用」ボタンでパーツに適用できます。今回はレンガ調にしてます。ここまで出来た後にもっとこだわった建物などを作りたい場合はMeshPartという物があり、他のソフト(Blender等)で作成したメッシュパーツを取り込んで使用することが出来ます。自分で3Dモデルを作成する必要があり、3Dモデルのパーツの数が10000個以上は取り込みが出来ないなど制約がある為、詳しくはまた別の記事を作成しようと思いますので、ぜひお気に入りにして待って頂けたらと思います。
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チェックポイントの作成

例えばROBLOXで簡単なアスレチックゲームを作成しようとした時、1つのアスレチックステージをクリアした後にチェックポイントもなく次のステージに進むと失敗すると最初まで戻ってしまいます。そうなると進めば進むほど最初に戻るリスクが高く、失敗できないゲームになるので気軽に楽しめるゲームではなくなります。その為、プレイヤーがやられた時に最後に触れたチェックポイントから開始できるようにすることで、気軽にアスレチックゲームを楽しむことができるようになります。ROBLOXにはSpawnLocationというキャラクターがゲームに入った時に開始地点となるオブジェクトが準備されています。勘違いしやすいのですが、SpawnLocationから開始されるからと言って複数配置しても最後に触れたSpawnLocationから開始することはできません。また、検索をかけても曖昧な情報が多い為、わかりやすくまとめます。まずSpawnLocationは1つ設置することで開始地点を決めることができます。次に「パーツ」より「ブロック」を配置して、適当な間隔で配置します。※この時、ブロックを空中に配置している為、上のタブ内にある「アンカー」を有効にしないとゲーム開始時に下に落ちてしまうので注意次にチェックポイント用のパーツを追加します。この時追加するパーツは何でも可能ですが、今回はわかりやすくブロックをSpawnLocationと同じように大きめの四角形に形を変えて配置します。※この時パーツがチェックポイントとわかりやすいように「Workspace」内にあるチェックポイントに設定したいパーツの名前を「CheckPo
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