うまくいくオンラインインタビューのコツ
先日、クラウドワークスで
クライアント側ではなく久しぶりにワーカーとして
オンラインインタビューの仕事を引き受けました。
インタビュー内容はある職種の方にコンテンツを作りたいので
職業柄の悩みについてヒアリングしたいということでした。
zoomでオンラインインタビューを
受けたのですが、あまりお役に立てなかったようで
予定所要時間の半分の時間で
インタビューが終了しました。
今回インタビューを受けて
「もっと(クライアントの方が)こうすれば
有意義なインタビューができたのにな」
と思うことがあったので
私の偏見になってしまうかもしれませんが
ブログで取り上げた次第です。
今回のインタビューを受けていて一番私が感じたのが『相手へのリスペクト(興味、関心)があるか』ということです。「なんで聞きたいことを聞くだけなのに相手へのリスペクトが必要なの?」と思われるかもしれませんが、理屈で言ってしまうとただ聞きたいことを聞くだけならオンラインインタビューではなくメッセージで質問に回答してもらえば面談の時間が浮きますし、予算も面談よりもっと安く済ませることができます。ただそれだと聞きたいことがもっと聞けないからオンラインインタビューの形式をとっているんだと思うんです。そうなってくるとインタビュー中のリアルタイムで相手の話しに対して興味、関心が無ければ「良い質問(アイディア)」は出てこないですよね。インタビュー前に決めていた質問だけをするクライアントの方もおられますが、そういった方達は目的や質問意図が明確でこちらの質問に対して相手がどんな回答をしてくるかまで良く考えられているので求めている成果
0