第11回 脳科学オリンピック日本大会の結果公開中
毎年、脳科学オリンピックが開催されています。今年で、11回目です。 日本大会の予選が行われ、予選通過者(数名)は決勝へ進み、優勝者は世界大会に進めます。 予選への参加対象者は、日本の中高生です。 該当する人で、脳科学に興味がある方は挑戦してみてください。 参加対象者に入っていない方でも、脳科学オリンピック大会で使用される英文テキストを無料ダウンロードで入手できます。 今年の入賞者9名は、副賞として、坂上雅道、小松英彦、武藤ゆみ子氏編集の「教養としての脳」(共立出版)が送られたそうです。 この本は、脳科学の教養を身につけたい方は、参考になるかも知れません。 日本大会結果の詳細は、脳の世紀推進会議のホームページを参照ください。(以下はホームページからの引用です。)“International Brain Bee” は脳科学に関する知識を競う、中高生のための脳科学分野の “オリンピック” で1999年に米国で始まりました。中高生が脳科学に親しみ、将来的に神経疾患等の原因解明や治癒に向けて神経科学の道に進むひとつのきっかけとなることを目的として毎年開催されています。
毎年25ヵ国以上の国・地域の中高生が参加し、各国の予選を勝ち抜いた代表が “International Brain Bee” の本選に派遣されます。基礎的な脳科学の知識や、知能、感情、記憶や視覚といったトピックからアルツハイマー病、脳卒中、統合失調症等の疾患に関するトピックまで幅広いテーマに関する知見が問われます。
この予選会の問題は、主にインターネットから無料ダウンロードできる英文テキスト(The Brain Fac
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