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研究者の同姓同名 間違って購入した本

アマゾンで著者検索により、脳科学の本を購入しました。最初は「睡眠の科学」の著者である櫻井武氏の本と思い込んで購入しました。そうしたところ、別の神経科学者(脳科学者)の本であることがわかりました。書名は、「脳神経科学がわかる、好きになる」、初学者向けの本です。内容的には、非常に分かりやすい本でした。この本の中で、睡眠研究者の櫻井武氏とよく間違えられるとコラムで書いていたので、間違いだと気づきました。しかし、脳科学オリンピック(ブレィンビー)の関係者でもありました。そこで、過去の知識が役立ちました。この本の出版社は「羊土社」でした。ライフサイエンス系の本は、羊土社は信頼に足る出版社であることを知っていたからです。伊藤正男先生も同性同名の本がありましたが、このときは社会科学系の方と同性同名でしたので、違うと思いました。このような場合は、chatGPTは区別できるのであろうか?ここでブログを投稿したのは、お勧めしたい本だからです。書名:脳神経科学がわかる、好きになる著者:櫻井武発行日:2020年9月18日出版社:羊土社定価:3300円(Kindle版:3135円)この本は、教育経験豊富な著者が「脳の基本ルール」に情報をしぼって「理解のしかたを理解できる」ように解説しています。特徴は、1.生化学、生理学、解剖学・・・など関連科目の学習事項を意識した構成。2.用語、概念ごとに1~2ページの簡潔な解説。3.ミニマムな情報量、通読不要な記述。アマゾンで検索すると、試し読みができます。AIなどの産業応用の理解促進にも神経科学の知識は必要です。
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第11回 脳科学オリンピック日本大会の結果公開中

 毎年、脳科学オリンピックが開催されています。今年で、11回目です。 日本大会の予選が行われ、予選通過者(数名)は決勝へ進み、優勝者は世界大会に進めます。 予選への参加対象者は、日本の中高生です。 該当する人で、脳科学に興味がある方は挑戦してみてください。 参加対象者に入っていない方でも、脳科学オリンピック大会で使用される英文テキストを無料ダウンロードで入手できます。 今年の入賞者9名は、副賞として、坂上雅道、小松英彦、武藤ゆみ子氏編集の「教養としての脳」(共立出版)が送られたそうです。 この本は、脳科学の教養を身につけたい方は、参考になるかも知れません。 日本大会結果の詳細は、脳の世紀推進会議のホームページを参照ください。(以下はホームページからの引用です。)“International Brain Bee” は脳科学に関する知識を競う、中高生のための脳科学分野の “オリンピック” で1999年に米国で始まりました。中高生が脳科学に親しみ、将来的に神経疾患等の原因解明や治癒に向けて神経科学の道に進むひとつのきっかけとなることを目的として毎年開催されています。 毎年25ヵ国以上の国・地域の中高生が参加し、各国の予選を勝ち抜いた代表が “International Brain Bee” の本選に派遣されます。基礎的な脳科学の知識や、知能、感情、記憶や視覚といったトピックからアルツハイマー病、脳卒中、統合失調症等の疾患に関するトピックまで幅広いテーマに関する知見が問われます。 この予選会の問題は、主にインターネットから無料ダウンロードできる英文テキスト(The Brain Fac
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